>  > モテキャラから嫌われ女へ転落した芹那

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芹那

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※イメージ画像:「芹那 Eden【Blu-ray】」(ラインコミュニケーションズ)

 SDN48卒業組で唯一、バラドルとしてブレイクした芹那の人気が急落している。芹那といえば、外見は清楚なお姉さん系美女にもかかわらず、アニメ声というギャップと、お笑い芸人との空気を読んだ絡みが買われ、多数の番組に出演してきた。

「バラエティー番組に狙いを絞ったマーケティングも当たりましたよね。アイドル卒業組の大半は『女優』『アーティスト』を目指すんですけど、芹那さんはバラドル枠を取れるような仕事を積んだ。バラドルとしてブレイクしとして成功するかどうかは、女性からの人気も重要なんです。ベッキーさん、優香さんたちたちのように健康的で、女性から見ても憧れたり、友だちになりたいタイプになるのが大事。プライド高く見えたり、セクシーさをアピールすると局所的には人気がでてもあまり続かないのは当然ですよね」(業界関係者)

 そんな芹那がここにきて、批判を受けやすくなっている。たとえば、イベントにて、ソチ五輪で金メダルを獲得した羽生結弦について、「すごくかわいい、王子様みたい」「今日みたいな(雪の)日は、スケートを教えてもらいたい」と発言すると、「売名やめろ」「BBAが」「あざとい」と批判が相次いだ。

 一時は『PON!』(日本テレビ系)のレギュラー獲得し、さらにはバラエティーを飛び出し、ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)、『最高の離婚』(フジテレビ系)にも出演するなど引っ張りだこだった。芹那は、なぜ“嫌われ女”に転落してしまったのか。それは、バラエティー番組やイベントでの“モテ女”アピールにあるだろう。

 昨年夏くらいから、芹那はバラエティー番組出演の際に、必ずといっていいほど、芸人と食事に行ったなどのエピソードを話すようになった。たとえば、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の深夜バラエティーでは、“男芸人に嫌われてるんじゃないか”という悩みで出演。そこで、ロッチ・コカドケンタロウが、「(芸人に)口説かれたとすぐ言うので、関わるとややこしいと思われてるんじゃないか」と、苦言を呈した。見かねた出川哲朗が、コカドに対し、「でも、実際に芹那ちゃんが裸でいたら抱くでしょ?」と質問。コカドが返答に窮していると、おもむろに芹那は「でも、コカドさんと仲良いですよ。食事にも行きましたし」と、急に暴露。

 これに、芸人たちが「そういう“口説かれました”みたいに言われるのが怖い」と責め立てられると、さらに芹那は臆することなく「そういえば坪倉(由幸・我が家)さんもいましたよね」と、さらに名前を挙げた。これには坪倉も「いたけど、そのくだりいる?」と呆れ顔に。

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