>  >  > 自家製ギロチンで手首を切り落とし、ゴミ箱で燃やした男!

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 ここまで手間をかける執念に、追い詰められた人間の狂気が滲み出ています。英国で、「手製のギロチン」によって自らの手首を切り落とした男性がいるとして話題を呼んでいるのです。事件の詳細と、そのような行為に及んだ理由とは一体どのようなものだったのでしょう?

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画像は「The Daily Mirror」より


■何が彼を狂わせたのか!?

 英紙「The Daily Mirror」が今月28日に報じたところによると、その男性とはデボン州ニュートン アボットに住むマーク・ゴッダードさん(44)。自動車修理工場を経営していた彼は、1998年のバイク事故以来、左腕に慢性的な痛みを抱えてきました。その痛みとは「何かに締め付けられ、誰かに踏まれているような」ひどいもので、1日に40錠もの鎮痛剤を服用しなければならないほどだったといいます。このような状態で長年生活することは、ゴッダードさんにとって耐え難いほどのストレスとなっていました。

 彼は病院で何度も検査を受け、治療についての相談を繰り返しましたが、症状が快方に向かうことはなく、やがて「腕を切断して欲しい」と懇願するようになります。しかし病院側は、切断手術に精通した医師がいないとしてその要求を拒否。そして我慢の限界を超えたゴッダードさんは、ある恐ろしい決意を医者に告げたのでした。それは、「もし何もできないというのなら、肘から先を自分で切り落としてやる」というもの。その後、彼は昨年の12月末まで医師たちの返答を待ちましたが、とうとう手術を受けることは叶いませんでした。

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