>  >  > 2人のサイコパスが築いた、悶絶と恐怖の奴隷王国!!

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■チャールズ・イング(吳志達)&レオナルド・レイク

 1980年代、アメリカのカリフォルニア州で2人の男が共謀し、11人を殺害するという事件が発生した。男性や子供はすぐに殺害されたが、女性達は性の奴隷としてしばらくの間監禁され、ボロキレのようにいたぶられた後に殺害いたぶられる被害者の姿を写したビデオテープも残されており、あまりにも惨い事件に全米が震撼した。

 犯人の名は、チャールズ・イング(吳志達)とレオナルド・レイク。出会って間もなく互いに同じ匂いを感じとった2人は、協力しあい利己的で病的な捻じ曲がった欲望を満たそうと意気投合。身の毛もよだつ猟奇的な連続殺人事件を起こしたのだった。

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画像は、殺人鬼イング&レイク「YouTube」より

 チャールズが香港から来た留学生だったこと、逃亡先のカナダで逮捕されたためアメリカのカリフォルニア州に引き渡されるまで長い年月がかかったこと、裁判での身勝手な態度など、何かと注目された「イング&レイク連続殺人事件」。この事件は一体どのようなものだったのか。チャールズとレオナルドはなぜこのような惨い事件を起こしたいと思うようになっていったのだろうか。


■一家全員が突然姿を消した

 1984年7月25日、サンフランシスコ市警察は「ハーヴェイ・ダブと妻のデボラ、まだ赤ん坊のショーンが忽然と消えてしまった」という911通報を受けた。一家全員が突然行方不明になるというケースは非常にレアなため、事件性を感じた警察は調査を開始。

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画像は、ダブ一家「YouTube」より

 ハーヴェイは副業のためビデオカメラなどを持っていたのだが、一家が消えた日、妻が友人に、「お金を出すからビデオカメラを借りたいって連絡を受けたの。夜に取りに来る予定なのよ」と話していたことから、この友人が関係していると警察は確信、家宅捜査を行った。台所には汚れた食器がそのまま放置され、クロゼットのドアノブには誰かをくくりつけるかのように電話線が巻きつけられており、ハーヴェイがいつも履いている靴は家の中に置かれたまま。ビデオカメラはなく、一家が拉致されたのは誰の目から見ても明らかであり、捜査官の間に緊張が走った。近隣住民たちは、「一家が消えた夜に、口ひげのある白人男性とアジア人男性の2人が一家の自宅を何度か出入りしていた」と証言。しかし、その後は何の手がかりも得られず、捜査は足踏み状態となってしまった。


■車ごと消えたセールスマン

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ポール・コズナー「charleyproject」より

 それから4カ月後、警察はまた奇妙な行方不明事件を捜査することになった。自動車セールスマンのポール・コズナーがガールフレンドに、「車を買いたいと言っているバイヤーが試し乗りに来るから、ディナーには30分遅れる」という電話を入れたのを最後に車ごと消えてしまったのだ。「ダブ一家行方不明事件の犯人と同一犯かもしれない」と睨んだ警察は、謝礼金をかけポールの行方を追ったが、有力な手がかりを得ることは出来なかった。

コメント

1:匿名永原清喜2015年11月28日 19:24 | 返信

借金踏み倒しなんて軽いもんかな?自分の中ではチャラにした事

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