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 ドイツ人は宇宙人との交流事業に本気で取り組み始めようとしているのかもしれない。ニーダーザクセン州のゲッティンゲンという街において、UFO着陸場が整備され、このたび落成式典が執り行われたと地元メディア「HNS.de」が先月31日に報じている。


■UFO着陸場の詳細と、整備の意義とは!?

 「HNS.de」の記事によると、落成式は盛大なパーティー形式で行われ、地元の政治家や科学オタク、コメディアンらも多数参加していたという。しかもこれは単なる企画、つまり「おふざけ」などではなく、今後の「銀河外交」を意図して催されたものであると参加者は考えているようなのだ。

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UFO着陸場「HNA.de」より

 写真にもあるように、今回話題のUFO着陸場とは、街の一角の平らな土地に円形を描いたものだ。その中央部には「ULP(Ufo Landing Place)42」とマークされており、これが正式名称となっている。またこの正式名称は、国際的な識別番号も兼ねており、今回の「ULP42」はニーダーザクセン州で2番目に完成したUFO着陸場であるという。それが事実であれば、世界には他にも40箇所のUFO着陸場が存在しているものと考えられるが、今回の落成式の参加者たちは秘密について語ろうとはしなかったようだ。

 また記事は、今回のUFO着陸場の設置により、市が「銀河外交のプロセスや、世界平和の意識づくり」に貢献することとなるだろうとし、「差別の廃止や寛容さへの働きかけ以上に、『33/426』を実行に移そうとするものだ」と指摘している。この「33/426」が一体何を指しているかご存知だろうか?

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