>  > 元・極楽とんぼ山本圭一、修行中に女遊び!?

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山本圭壱

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イメージ画像は『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻 民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!』(ポニーキャニオン)

 4月1日に発売された「女性自身」(光文社)によると、元・極楽とんぼの山本圭壱(46)が、たった3カ月で脱走していた密教修行を再開し、新たな問題を起こしているという。


■山本のこれまで

 山本は、2006年に17歳少女との淫行が発覚。吉本興業から契約解除され、芸能活動を休止。事実上の芸能界引退となった後は、宮崎県内の青果市場で働いた後に退職。その後、肉巻きおにぎりの専門店に転職するも、その店が倒産…など、職を転々としていたという。

それから数年経った2013年の10月に「女性自身」が山奥の寺院で修行する山本をキャッチ。「心の修行」のため、8月からとある寺院で密教修行を始めた山本が、経典を見ずに読経する写真を掲載した。しかし1カ月後、その寺院を逃げ出していたことが、再び「女性自身」の取材で明らかになる。そして今回、3日坊主ならぬ3カ月坊主だった山本を追い続けた「女性自身」が、再び“山本が出戻りした“という情報をキャッチしたのだった。
 
 修行というのはそんなに辛いものなのか? 密教系の寺に修行したことがあるという女性Aさんに修行の辛さについて話を聞いてみた。

「私はたった2泊の短期修行だったのですが、それはもう、辛いなんてもんじゃなかった。まず、私語が禁止で歩くときも、食べるときも音をたててはならず、風呂も着替え時間を入れて5分以内で出なければなりませんでした。夜も、一緒に修行していた友人と『おやすみ』と言葉を交わしただけで『やかましい!!!』と怒られました。そして朝は『覚醒ぃ~!』という大声とともに『ドラ』のグオングオングオンという音で起こされ、寒い中、外を合掌して歩き、座禅修行でもちょっと動いただけで、「警策」でぶたれました。そんなに痛くはないのですが、怖かったですね。そのとき一緒に修行していた人の中には1日目に脱走した人もいました。数時間後に戻ってきましたが。私も、1日で修行に来たことを後悔しましたよ。辛い分、終わった後は達成感がありましたけど、もう二度と修行したくないです(笑)山本さんが脱走するのは、理解できますね」

 修行だから辛いのは当然だとわかっていたというAさんだったが、その辛さは「想像を絶した」そうだ。特に、僧侶による厳しい指導が辛かったらしく「何をするにも恐怖がつきまとった」と彼女は話した。

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