>  > 芸人たちの人間関係の構築法とは?

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※イメージ画像:『博多華丸・大吉式ハカタ語会話』

 32年間続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)も終わりを迎え、4月が訪れました。4月といえば、進学、就職、転職など日本では新しいことが始まる時期です。ですが、新しい環境で仲の良い同僚や気の合う仲間を作ることができるか、という人間関係の不安で、枕に涙している人も多いのではないでしょうか?

 それはテレビの前の芸能人たちも同じこと。特に、彼らは浮き沈みが激しい業界に身をおいていることもあり、一年前は毎日のようにお茶の間を賑わしていたタレントが、今ではまったく見かけなくなったなんてこともザラにあります。生き馬の目を抜く業界とも言われる芸能界を彼らはどのような精神状態で乗り切っているのか? 特に流行り廃りが大きい芸人をフューチャーして、スピリチュアル系雑誌『TRINITY』(ELAURA)が、取り上げています。

 まず、最初に登場したのは博多華丸・大吉さん。彼らは『背伸びをせず』『身の丈で生きる』ことの大切さを説いています。漫才のネタやご当地グルメを紹介するという強みを武器としている彼らは、自身たちを“福岡県の職員”とまで言い切っています。この軸のブレなさも安定した人気の秘訣なのかもしれません。また、『人間関係に関しては、物事を長いスパンで見ること』、『人に頼み事をする際は必ず深く考えることが大切』と説き、また『あなたの話は面白くない』と言われるという読者の悩みには、『無理に面白くしてもバレるため、身の丈にあったトークを心がけましょう』、と答えるなど、本当に真摯になって答えてくれています。地味、無個性なんて言われてもいますが、彼らのような実直な人柄こそが、人間関係を円滑に進める秘訣なのかも!?

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