>  > 安藤美姫はなぜ嫌われる?

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画像は『空に向かって 増補版』(扶桑社文庫) 

 熱烈なファンがいながらも、なぜかバッシングの対象になりやすい安藤美姫。

 本人もそれを感じていたようで、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)に出演し、「ナゼ悪く思われる!? 周りに言いたい事が伝わらない」と悩んでいると打ち明けた。

 安藤はフィギュアスケートの現役時に、「コンディションはどうですか?」「体調はどうですか?」というメディアからの質問に、「怪我をしてしまって」「靴が壊れてしまって」と正直に自身の現状を答えていた。だが、それが『言い訳語録』と揶揄されてしまう。Yahoo!知恵袋には「安藤美姫が言い訳をし始めたのはいつからですか?」という質問まであるくらいだ。

 そんな世論に対し安藤は「聞かれたから答えたのにって。他の選手が私と同じ答えをしても、『怪我をしていて可哀想』と言われるのに」と憤りを覚えながらも、「しょうがないんすよ。ダークサイドなんで」と諦めていたと吐露する。では、実際に批判されない選手と批判されやすい選手はいるのだろうか。

「ありますね。サッカーだと、闘莉王なんかはメディアに保護されていますね。失言的なコメントが報じられることもない。それは、闘莉王についている記者が多いからです。ミックスゾーンで、彼らが闘莉王を守りつつ、喋りやすい空気を作ってくれている。そうなると、その他の記者は厳しい質問ができない。その逆だったのが、岡田武史さん。南アフリカW杯前に何人かのメディアに批判され、それに世論がついてきたこともあり、急に岡田さんへの取材が批判的な空気になった。フィギュアでいえば、前者が浅田真央。後者が安藤美姫じゃないですか。まおちゃんバッシングは国民が許さない雰囲気がある。けど、安藤さんはバッシングすると記事がヒットしますから。大手メディアはそういうのに敏感です」(スポーツライター)
 
 上述したスポーツライターは、さらに「中田英寿に近いのでは?」と付け加える。中田同様に、安藤はメディアへの不信感から、「テレビでは伝わらない」「嘘がつけない。自分の本意じゃない」と思い、メディアに冷たく対応してしまう。それが、さらなる軋轢を生む。

コメント

1:匿名たんがく2015年4月25日 10:26 | 返信

ほっときゃいいよ、ほっときゃ。
どうせネットの記事だから大したこと書けねぇって。
うそ、でたらめ、ごまかし。
大半がその類だから真にすると疲れるよ。

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