>  > 宝塚入りした君島十和子の愛娘に立ちはだかる「宝塚のジンクス」!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

君島十和子

,

宝塚歌劇団

0404takaraduka_main.jpg
※イメージ画像:『宝塚歌劇 華麗なる100年』朝日新聞出版

 3月29日、倍率26倍以上ともいわれる宝塚歌劇団の養成学校・宝塚音楽学校に元女優の君島十和子さんの娘、憂樹さんが二度目の挑戦で合格した。

 「週刊文春」(文藝春秋/4月10日号)によると、十和子さんの宝塚好きは業界内で有名らしく、月2~3回は観劇。娘をタカラジェンヌに育てることが夢だったのだという。自身の夢に一歩近づいた十和子さんだが、「トップスターの母」にれるかどうかは “厳しい道となるだろう”と、宝塚ファンは語る。

「トップスターを目指すとなると、多数のハードルを乗り越えなければなりません。『入学の成績・在学中の成績・卒業の成績』+『入団してから5年目の成績』で、トップスターになれるかどうかが決まるといわれています。そして、さらに演出家やプロデューサーから認められるかどうかもポイントです。ファンの間では、これらを総合してトップスター候補となった人のことを『路線に乗った』と呼んでいます。そして、この『路線』に乗れる人々のほとんどが、1回目の入学試験に受かった人なんです。ジンクスといってもいいでしょう。憂樹さんはビジュアルはバツグンで、身長も170cmと高いため、ファンの間でも『有望』とウワサされています。ですが、『2度目の挑戦で合格』なので、トップスターのジンクスからは外れていますね」(宝塚ファン)

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。