>  > 傍若無人な浜田雅功も恐れる明石家さんまの素顔とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
0408sanma_main.jpg
※イメージ画像:『本人vol.11』太田出版

 ビデオリサーチ社の「テレビタレント好感度ランキング」をはじめ、芸能界の好感度ランキングの上位に君臨する明石家さんま。その理由に挙げられるのが、『裏がない』、『どんなタレントにも同等に接する』などの点である。

『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』でも、そんないつものスタイルで存在感を示した、さんま。そして、その裏には彼なりの配慮があったと、自身がMCを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)にて明かした。

 さんま曰く、当初は15分で帰ろうと思っていたという。だが、『いいとも』スタッフがダウンタウンと共演させたそうな雰囲気を醸し出していたため、あえてダウンタウンが登場するまで待ったという。

 その後も残ったことについては、「俺は、深くは知らないけど、爆笑問題が出てきたときに、『あれ? これダウンタウンと大丈夫か?』って思ったから。口にテープ貼られながら、『何かあったら出てあげなアカン』って思って、ずっと構えてたんですよ」とのこと。そして、ダウンタウンと爆笑問題やとんねるずが無事に共演を果たしたことで盛り上がりのピークが来たと感じ、「これ以上(の盛り上がりは)ないぞ」とステージを去ったという。

 さすが好感度1位タレントの立ち振る舞いだが、その一方でダウンタウンは違う印象を受けていたようだ。松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「さんまさんが帰ったのは、普通にストレートに浜田(雅功)にキレてるんかなと思った」と語っている。

 その理由としては、さんまの口にガムテープを貼ったことなどが上げられるだろうが、浜田は恐くて仕方がなかったと『HEY!HEY!HEY!超豪華アーティストにごりごり絡みましたSP』(フジテレビ系)で話している。まず松本が、さんまの登場時間が長くなるのを予想し、ウッチャンナンチャンを連れて、番組放送前に浜田の楽屋に向かったという。そこで、「浜田が出て行って、昔(よしもとの舞台で)やられた仕返しで、ガムテープでさんまさんをガーってやれば?」と提案したが、浜田は「そんなんでけへん。恐い、恐い、恐い」と連呼し、拒否したそうだ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。