>  > 浮気は遺伝子が引き起こしていた!?

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※イメージ画像:仁科克基オフィシャルブログ「MASAKI BLOG」

 先日、俳優・仁科克基さんと女優・矢吹春奈さんが破局していたことが報じられた。報道によれば、1月中旬に克基さんの自宅を矢吹さんが訪ねたところ、知らない女性と克基さんがベッド・インしているのを目撃したとのこと。このことが遠因となり、ふたりの恋は儚く終了を迎えたようだ。

 その後、克基さんは復縁を懇願したらしいが、2月25日の自身のブログで、「どれだけ大切だったかは無くしてから初めて気が付く」「俺は反省はしても後悔はしたくない人なんですが…今回は久々に後悔しております。もう一度、自分自身を見つめ直さないと」と、復縁を断られたとしか思えない後悔の言葉を綴っている。どうやら復活愛は望み薄のようだ。

 矢吹さんのことを忘れられないのか未練タラタラの様子の克基さん。自身の浮気が原因のため、身から出た錆とも思えるが、今回の火遊びは「仁科家の家風ではないか」と「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。

 なんでも克基さんは、多岐川裕美さんの娘・華子さんと電撃結婚するも翌年に離婚、その途端にモデルとの交際が発覚するなど、恋多き男。あまりにも多すぎたのか、21歳の時には同性愛者との援助交際まで発覚したこともあるのだとか。

 また母親である亜季子さんは、元夫の松方弘樹さんの浮気グセに頭を抱えていたようだが、その松方とは略奪婚で、離婚後は広告代理店のサラリーマンと電撃結婚。だが2年後には、その結婚生活に終わりをつげ、今度はエステサロンの営業マンとの熱愛が取り上げられるなど恋愛に関しては積極的。そして娘の仁科仁美さんは、高校時代にニャンニャン写真が流出したこともあるとウワサされている。

 どうやら仁科家は、非常に“お盛んな”家系のようだ。「新潮」では、そんな仁科家に対し、「あの家は呪われていると思いましたよ」、という亜季子の知人の弁を載せている。しかし、これはどうやら皮肉や呪いではないとも思える結果が海外で発表されている。それは、なんと『浮気グセは遺伝子レベルで決定する』というものだ。

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