>  > 芸能界にはびこる呪いやタブー

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※イメージ画像:『やりすぎコージーDVD1 ウソか本当かわからない都市伝説 第1章』

『ダウンタウンととんねるずは共演NG』―。

 芸能界の都市伝説のひとつだったが、真相は「周囲が気を使っていたから共演できなかった」というのが『笑っていいとも!』の最終回にて明らかになった。このように、芸能界には多くの都市伝説がある。今回、いくつか紹介していこう。

■松本人志と太田光の遺恨・アディダス事件

 その都市伝説の一つがダウンタウンととんねるず共演NGの裏で囁かれていた、もう一つの共演NG、ダウンタウンと爆笑問題である。

 今から15年程前に、太田が連載していた『Hot-Dog Press』誌(『テレビブロス』誌やラジオという説もある)にて、松本のファッションを「アディダスの広告塔」と揶揄した。これを読んだ、今田耕司、東野幸治、ほんこん、板尾創路たちが怒り、太田を土下座させた(松本が指示した・抗議したという説もある)。太田はこれ以来、松本についてコメントすることなく、二人は共演NGになったというものだ。

 だが、太田と今田はフジテレビの特番で共演し、東野も『ワイドなショー』(フジテレビ系)にて、太田を評価するコメントを残している。彼らの関係性を見る限り、土下座させたという可能性は低いと思われる。

 その一方で、『笑っていいとも!』での共演時に、太田が松本に「色々とすいません」と話したというのを松村邦洋に暴露されたことを考えると、なにかしらのトラブルがあったのかもしれない。また松本や大田にインタビューした者たちも、この件について彼らに訊くと、はぐらかされたと語っている。

 とは言え、信憑性が高いのは、松本が不快感を示したため、吉本興業が太田の所属事務所に注意を行い、そこから太田側が気を使い、かつ松本側のスタッフも警戒したため、共演NGになったという流れだろう。

■隠しカメラドッキリがやらせになったワケ

 芸能界の都市伝説では、公表されていない収録テープの存在も語られている。最も有名なのが、1976年から1998年に放送された『スターどっきりマル秘報告』(フジテレビ系)だろう。

 現在のドッキリでは、隠しカメラを宿泊する部屋に仕掛ける時は、事前にタレントに説明がなされている場合が多い。なぜ、そのようなになったのかというと、『マル秘報告』でG・Nとトラブルがあったからと言われている。

 番組では、G・Nにドッキリを仕掛けるため宿泊する部屋に隠しカメラを設置。だが、G・Nがアダルトビデオを見始めてしまったのだという。結果、ドッキリを仕掛けることができず、お蔵入りになったとのこと。

 このことから、業界内では隠しカメラをひとり部屋に、ガチで設置するのがNGになったといわれる。G・Nの都市伝説が本当かどうかは別として、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の寝起きドッキリ前日の夜に、デリヘル嬢を呼んだ狩野英孝の実例はある。隠しカメラのリスクは、番組側にとっても大きいのは間違いない。

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