>  > 【近親相姦】実父の子どもを7人生んだ娘!

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 2006年8月、オーストリアのウィーンで8年前に10歳で行方不明になったナターシャ・カンプッシュが警察に保護されたというニュースが流れた。

 少女は誘拐・監禁事件の被害者で、犯人である男の目を盗んで逃走することに成功。犯人の男は逮捕される前に自殺した。8年間監禁されていたナターシャは、“ストックホルム症候群(恐怖心から逃れるため犯人に依存する一種のセルフマインドコントロール)”にかかっており、犯人をかばう発言をしたり死んだことに同情していると報道。解放されても犯人に心を支配され続けられる監禁事件の恐ろしさに世界中が震え上がった。
 
 この事件から2年後の2008年4月。オーストリアのウィーンから電車で1時間半ほどのところにある小さな町アムシュテッテンで、再び監禁事件が発覚した。しかも犯人は血の繋がった実の父親。実の娘を11歳の頃から性的虐待し、18歳から24年間、自宅の地下室で監禁したうえで、近親相姦を強い7人もの子どもを産ませたという悪辣極まりない「フリッツル事件」である。


■最恐の近親相姦事件「フリッツル事件」

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人物相関図

 2008年4月19日午前7時、オーストリアのアムシュテッテンの救急センターに「ケルスティン・フリッツルという19歳の娘の容態が悪い」という電話が入った。電話をかけたのはヨーゼフ・フリッツルと名乗る男性。すぐに救急車が手配され、ケルスティンは地元の病院に搬送されたが意識不明の重体で生死を彷徨っている状態だった。ヨーゼフはケルスティンの祖父だと名乗り「母親である娘エリーザベトは何年も前に宗教団体の『セクト』に入ったため、一緒には住んでいない」と説明。エリーザベトが書き置きしたという「娘を助けてください。人見知りが激しい子で一度も病院に行ったことがなく脅えていると思うので優しくしてください」という手紙を医師に手渡した。ヨーゼフは「娘には家出癖があり、子どもたちを置いて家出してしまうのだ」とぼやいた。

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