>  > 世界遺産・チリのバルパライソ大災害もUFOが予兆!?

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※イメージ画像:Thinkstockより

 4月12、南米チリ中部にあるバルパライソで、大規模な山火事が発生した。この事態に政府は非常事態宣言を発令、街は停電状態が続き、一時パニック状態に陥ったという。13日までに少なくとも11人の死亡が確認され、また約500棟の建物が焼け落ちた。現在は、1万人以上の住民が避難を行なっているそうだ。

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バルパライソ・Wikipediaより

 バルパライソは、2003年に世界遺産に指定された太平洋沿岸の都市。急斜面に張り付くように建てられた色とりどりのトタン屋根の民家や、19世紀の終わりから20世紀の初めにかけ斜面に沿って作られた「アセンソール」という傾斜式のエレベーターが有名だ。

 火事周辺部では、14日10時時点でまだ延焼が続き、その被害は850ヘクタールにも及んでいる。いち早く鎮火され、現地の人々が日常生活を送れるようになってもらいたい。ところが、この突如降って湧いた災害に対し、実は予兆として“空にUFOが現れたていた”のではないかと、にわかに話題になっている。


■UFO出現=災害発生!? 彼らは“なにか”を伝えに来るのか?

 UFOがチリ上空に出現したのは、事件より2カ月遡る14年の2月。7時頃、物理法則を無視したかのように上下左右に自由自在にふらふらと空を横断する姿が現地で目撃されているらしい。形は、よく発見されるアダムスキー型円盤に酷似しているようだ。UFOは、しばし浮遊した後に消えるようなスピードで彼方へと消えていった。

 チリでは、UFOと災害の関係性は長らくウワサされており、2012年には連日、「自身などの災害の前に巨大な飛行物体が現れる」と地元メディで報じられていた。この時はマヤ暦による終末論がハリウッドで映画化されるなど、センセーショナルな新・滅亡論がフィーチャーされたこともあり、大いに耳目を集めることになった。

 だが、UFO出現の際の災害説は、チリだけでなく中国でもささやかれている。近年には、大規模な干ばつや洪水が発生することが多い中国だが、災害が発生する幾分か前には、UFOの出現を現地メディアで報じられたことも多々あるようだ。さらに火山の噴火に伴い、UFOが出現するということも世界各国で多々目撃例が存在する。日本でも鹿児島県にある桜島が、噴火した際の噴煙に混じり存在が確認されることもあるという。

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※イメージ画像:Thinkstockより

 UFOは、なぜ災害が発生する前後によく姿が確認されるのかは不明だ。彼らが私たち今の地球に生きる人類になにかしらの合図を送っている…のだとしたら、少しくらい耳を傾けてみてもいいのではないだろうか? できれば、もう少しわかりやすい形で示してくれるならば、さらにありがたいのだが…。
(文=山上雄大)

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