>  > 【私刑】3日間木に縛られ、“毒アリ地獄”に!?

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杉田彬

 以前トカナでは、「捕まえた泥棒をアリ塚の上に放置する」という、非常に痛々しい映像を取り上げたが、またも南米において、アリを利用した恐ろしい懲罰が発覚したようだ。4月14日にニュースメディア「Mirror」が伝えたところによると、今度はバイクを盗んだ泥棒2人が「毒アリ地獄」へと送り込まれたという。

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画像は毒アリ「Mirror」より


■3台のバイクを盗んだ2人の青年への罰

 今回の舞台はボリビア。アマゾンのジャングル地帯にある村で、3台のバイクを盗んだ18歳と19歳の男が捕まった。村人たちの怒りを買った2人は3日間にわたり、とある木にくくりつけられ、拘束されたという。そう、その木はただの木ではなく、トリプラスという「アリ植物」だったのだ…。

「アリ植物」とは、アリと共生している植物のこと。普段私たちが近所で見かけるアリはそれほど凶暴ではないが、自然界に存在するアリは攻撃力が高い肉食昆虫であり、他の動物は寄りつかない。植物にとってはそんなアリが近くにいれば心強いため、アリが来るように蜜を分泌したり、体内にアリが暮らせるスペースを確保したりする種があると言われている。それが「アリ植物」だ。

 今回2人がくくりつけられたトリプラスの木には、強力な毒を持つクロフタフシアリ属のアリが住み着いていた。「木が襲撃された」と感じたアリは、2人を激しく攻撃します。噛まれる激痛に加えて「強力な毒」が体を巡る。そして、それは2人の親族が村人に身代金を払うまでの間続いたという。その結果、1人は集中治療を受ける羽目になり、残りの1人も腎不全となって、透析を受ける程の重傷を負った。

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