• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

幽霊

,

心霊スポット

,

深月ユリア

 これから紹介する写真は、大宮駅にあったガード下で撮影されたものである。入手元は、超有名心霊能力者、I氏と仕事をしていた心霊レポーターで、現在はWEB放送局「しながわてれび放送」の社長・タレントである、すずきじゅん氏だ。


■大宮で目撃される「落ち武者」

 大宮駅前は、埼玉では大きな町として大賑わっているが、駅西口から100mも南に歩くと、寂しい空気が漂ってくる。I氏のマネージャー事務所もそんな中にあった。実際、住民からの「落武者目撃情報」も多く、その一帯で新しい店を開店しても長く続かず、次々と店が潰れるという話もある。

 さらに、飲食店内・コンビニ等での幽霊の目撃情報も多い。霊感がある者からは「怪しげな客が店内に入ってきたかと思うと、次の瞬間にいつの間にか消えている」「コンビニのカウンター内で怪しげな人間が眠っている」といった目撃例を聞く。すずき氏は「コンビニに入ると、意識が無くなり記憶が飛んだこともあった」と語っている。

 そして、I氏曰く「この近辺には、“霊が通るトンネル”が幾つもある」のだそうだ。


■なぜ、大宮に霊道があるのか?

 実は大宮に限らず、埼玉には落武者・着物を着た女霊の目撃情報が多い。これには平安時代に遡り、源平合戦の話になるが、興味深い説がある。

 かつて栄華を誇った平家が源平合戦に敗れ、各地に逃れたが、その一帯の一つが埼玉県である。鳩ヶ谷には関が原の合戦で敗れた「石田三成の孫」が落ち延びてきたと言われいる。さらに、北本市石戸宿には、兄・頼朝に消されたはずの「源範頼」が逃げてきたという伝承が。そして、川口市にはあの平清盛の嫡流である平家の御曹司、平六代(平高清)が落ち延びてきたという。また、川口には「六代御前の首塚」もあるのだとかー。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。