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離婚

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※イメージ画像:『Shout/hummingbird』ユニバーサルインターナショナル

 芸能界には、『スクープを使った宣伝手法が存在する』、という都市伝説がある。

 これは、タレント同士の交際のウワサが流れると、彼らが出演するイベントに、TV番組や記者たちがこぞって集まることを見越しているためだ。駆けつけた記者たちは、番組内や記事で「○○の記者発表に登場した●●を直撃した」と報じるため、出演する映画や舞台、番組の名前が多くの人たちの目に触れることになる。つまり、熱愛記事をダシに使い、宣伝費用をかけずに、作品の認知度を上昇させることができる、という話だ。

 この都市伝説が、CHEMISTRYの堂珍嘉邦と妻でモデルの堂珍敦子が離婚に向け協議を進めているという報道に当てはまるように感じる。

 ネットでは、「なぜ、いまさら堂珍?」という声があがっているように、彼の名前を耳にすることはめっきり減っていた。
 
 堂珍は川畑要とともに、CHEMISTRYとして一世を風靡。しかし、自身や川畑の結婚、EXILEの出現などにより、徐々に人気にかげりが見え始め、2012年にユニットは活動休止。その後、堂珍はソロ活動を展開するが、初シングル「Shout/hummingbird」はオリコンウィークリーチャートで21位に入るのがやっとという鳴かず飛ばずの状況にある。

 落ち目とも見れる現状の堂珍だが、離婚報道が出たことで、久方ぶりにメディアの注目を浴びることとなった。芸能記者曰く「他人の不幸は蜜の味ですからね」とのことで、離婚報道はメジャーなタレントでなくとも、世の注目を集められる。現在、ネットニュースでは、堂珍のトピックスが溢れている。

 だが実際に、堂珍は離婚するのだろうか?

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