>  > 国際人になるために知っておくべき7の地図

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 井の中の蛙大海を知らず、と言うように物事を客観的に見るのはとても重要なことです。そして視覚化された情報というものは、時に普段ぼんやり思っていたイメージを再認識させてくれたりもします。今回紹介する世界地図はまさにうってつけ、正しい認識を持って国際人になりましょう!

■1. Googleストリートビューが表示できる地域

gsv1.jpg
画像は、「Google」より

 対応エリアがどんどん拡大しているGoogleが提供するストリートビュー。過去に遡る機能が実装され、まだ一部の地域でのみ表示可能なものの、ますます便利になってきた。日本では去年、表示できなかった「7県」が新たに加わり、一部主要道路しか表示されないエリアものの、「47都道府県を全てカバーした」とGoogleが発表した。ただ、世界的に見ればまだまだ表示されない地域は多い。地図上で青色の部分が現在カバーしている地域だ。中国、ロシアなどは広面積のわりにほとんど表示可能エリアがない。ストリートビューの表示可能地域についてはこちらから見ることができる。

■2. 母の日を祝う国

motherday.jpg
画像は、「ChartsBin」より

 2014年の母の日は5月11日。この風習、もともとは17世紀の南北戦争時代に、女性参政権運動家が戦争反対のために立ち上がった運動が始まりと言われている。日本ではカーネーションを贈るのが一般的だが、場所がかわれば風習もかわるもので、なんとオーストラリアでは菊の花を贈るのが一般的だそうで、日本人からしたらなんと縁起でもないと一喝されそうなものだ。地図では国ごとの母の日が月ごとに色分けされている。5月が一番多いものの、12月の国もあれば、まったく行われない国も少なくないようだ。

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