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 私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。今回は私自身が実際に体験した「中国人身売買」の話を紹介します。

 先日、成都に仕事で出張したときに、地元の中国人とホテルのバーで仲良くなりました。その中国人は「もっと面白いところへ行かないか」と言いました。もちろん「OK」と言って出かけました。“何かあった時のために”お金は決められた金額以上は持たず、そのほかの重要な物も置いていきました。

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 男と話しながら歩いていると、ちょうど裏通りに一軒の中華料理屋がありました。その中華料理屋の厨房を抜けて裏に出ると、ちょうど、数件の家で囲まれた中庭のような場所に出ます。そして、その奥の、だれも住んでいないであろう小屋(たぶん、以前は物置小屋として使われていたであろう建物)の中に入ると、その端に大きな石でできた扉があり、中に入ると、地下へとつながっている階段があったのです。

「大丈夫ですか」

私は、聞きました。

「大丈夫です。もちろん、危害は加えません。でも、非合法なことなので、内緒ですよ」

…と、言うのです。


■地下室に広がる闇のクラブ

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 中に入ると、ヨーロッパの「SMクラブ」と「奴隷市場」をミックスしたような場所がありました。少し広い洞窟カフェのようになっていて、テーブルが4~5卓、そこに椅子が並べられていました。さらにその奥には舞台があり、複数の女性が、体の形や凹凸がわかるような白い布一枚をまとった姿で、首輪につながれて立っていました。

 客は、まず席に着くと、その舞台の上に行き、自分の好みのホステスを選び、首輪をはずし、その女性を連れてテーブルに着きます。中には、中東の女性ではないかと思われるエキゾチックな女性もいれば、まだ7~8歳と思われる幼女もいます。みな、一様に「この不安から解放してほしい」という目で見るのです。

 私は、その中の1人の女性を選びました。その女性は、必死に私にまとわりついてきて「ありがとう」を繰り返します。この時は、私は何の意味かわかりませんでしたが、後にその意味がわかることになります。

 そうしているうちに、店員と思われる男性が突然舞台の上に現れ、売れ残った女性に「お前のサービスが悪いから選ばれなかった」として、いきなり拷問を始めたのです。

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コメント

4:匿名2018年6月 5日 22:26 | 返信

中東系とおぼしき女性は?
話の分脈からずれてるだろ。

3:匿名2016年11月 8日 08:43 | 返信

この手の低劣なポルノを鵜呑みにするのもどうかと思うがね。
そりゃ世界中くまなく探せば全くないとは言えないだろうが、少なくともこんな所まで面白おかしく伝わってくるほど露骨に横行していたらもっと事情が違っているだろうよ。

慰安婦の話だって結局は吉田清治のエロ妄想がでっち上げた話だったわけだし。

2:匿名2016年9月24日 10:04 | 返信

さすが中国って感じ。まじでありえない。

1:匿名2015年9月 8日 07:02 | 返信

まじかよ!
衝撃的すぎて下心で開いちゃったけど、こういうのってトラウマに成るらしいし後味悪いな

難しい話だ。共産主義の本質は社会保障。それを守るために一人っ子政策(それ以前に皆が幸せになってない時点で中国の共産主義は下手くそ)じゃぁ違反した人は・・・

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