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木林純一

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dailypastime」より

 そんなクルトリカ君はもちろん学校でも人気者である。ある日、いつもより学校からの帰りが遅いことを心配した両親が学校に探しにいくと、クルトリカ君は校庭で生徒達に囲まれて、絵を描いていたのだ。クルトリカ君は生徒達にお気に入りの動物を聞いて、それをペンで腕にタトゥーのように描いてあげていたのだという。

実際にクルトリカ君が絵を描いている姿「YouTube」より

 その可愛らしいルックスとは裏腹に、どこか成熟した作家のような不思議な雰囲気すら漂わせるクルトリカ君。将来、大人になった彼の姿を世界が目にするとき、彼は気鋭の動物学者なのか、あるいは天才画家なのだろうか。
(文=木林純一)

取材に応じるクルトリカ君 YouTubeより

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