>  > 宮崎あおいは本当にヘアヌード写真集を出すのか?

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画像は、『Love,Peace & Green たりないピース2』(小学館)

『宮崎あおいがヘアヌード写真集を出すのでは?』という噂が流れている。

 近年では市場を賑わすことのないヘアヌード写真集だが、90年代には「次は誰が出すんだ?」と日本中の話題となっていた。1991年の樋口可南子のヘアヌード写真集を皮切りに、同年に150万部のミリオンセラーとなった宮沢りえ。96年には江角マキコも続き、97年には菅野美穂が80万部のベストセラーを生みだした。出版プロデューサーたちは、コネクション作りとオファーに躍起になっていたという。

 1995年にヘアヌードを出版した濱田のり子は、「当時はヘアヌード全盛期だったので、(女性タレントなら)絶対にオファーが来る時代だった」と『~裏ネタワイド~ DEEPナイト』(テレビ東京)にて語った。

 当時、ヘアヌードの交渉は、ルノアールなどの喫茶店で行われていた。そこでは出版プロデューサーが現金を積み上げ、いつでも報酬を支払える体制で女性タレントを口説きにかかっていた。

「色んな事を言ってくるんですよ。たとえば、○○さん(超有名歌手)はもう(ヘアヌードを)撮っているとか。リアルに言ってくるから『あれぇ?』とか思っちゃうわけです」…と濱田は振り返る。

「やはり宮澤りえさんがヘアヌードを出したことは大きかったと思います。ヘアヌードはB級タレントが出すものという世論がなくなった。また、カメラマンが篠山紀信さんというのも、“アートとしてのヘアヌード作品”という風潮ができた」(出版関係者)

 濱田もヘアヌードを決意した理由を、「超有名人も撮っていて。あとはタイミングですよ。(恋愛で例えると)この時思わなくても、次に会ったら好きになっちゃうみたいな。いろいろ自分が経験してきて、30歳という年、凄く良い環境があった」と明かしている。

 その一方で、決意したのが、最初のオファーが来た5年後の30歳でのヘアヌードとなったため、ギャラは1億円からフェラーリ一台分(約3,000万円)に下がったという。

 現在、宮崎あおいは28歳。ヘアヌード写真集の賞味期限としてはギリギリかもしれない。本当に噂されているヘアヌード写真集の出版はあるのだろうか?

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