>  > UMAは探すのではなく、飼う時代!?

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番組

 突っ込みどころ満載、だけど、納得しちゃう…!? そんないかがわしいオカルト番組「緊急検証シリーズ」(CS放送「ファミリー劇場」)。5月10日(土)に放送される第6弾目は、「緊急検証!未確認生物の飼い方 ~前略・ご主人様 UMA(ぼく)はここにいるよ~」だ。一体どんな番組なのだろうか?

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画像は、ファミリー劇場公式HPより


■UMAハズカム!

 今では動物園で見ることがきるジャイアントパンダやマウンテンゴリラもかつては未確認生物だった。では、現在「未確認生物(UMA)」と呼ばれているものも、実はどこかで生きているのではないだろうか? そのような推測から、つくられた、今回の番組のテーマは、なんと「UMAの飼い方」。

 山口敏太郎氏、飛鳥昭雄氏、天野ミチヒロ氏、中沢健氏の、著名UMA研究家専門家4人が、実在率が高いとみられるUMAを紹介。その飼い方を伝授する。

 番組ではオカルト的な名言も連発。

山口氏「ゴリラ(怪力)とチンパンジー(知性)が異種間交配している」
飛鳥氏「『妖怪<UMA』。妖怪よりUMAは実在する可能性が高い」
天野氏「ダイオウイカ並みの予算をかければ、人喰い巨大タコは近い将来見つかる」
中沢氏「ツチノコを殺したおじさんを知っている」

 …など。科学的根拠も入れつつ、オカルト専門家たちが独自に研究したデータをもとに持論を展開。突飛な話も、至極当然のことのように番組は進行していくため、視聴者に首を捻らせる隙を与えない。説得力は抜群だ。


天野ミチヒロ氏が語る「本当にいるUMA」とは?

 そこで今回は、この番組の出演者であり、TOCANAでコラムを執筆中の天野ミチヒロ氏に、実際にUMAはいるのか? さらに、番組の話で一番印象に残ったのは何の話か、伺った。

「今回の番組で山口さんが紹介する、『ゴリラとチンパンジーの混血猿人・ライオンイーター』は特にヤバイので必見です。実際、北極圏ではヒグマとホッキョクグマの混血が増えていて、異種間ハイブリット種が全世界規模で発生していますからね。ちなみに、今回番組で紹介されていたUMA以外でも、昔から全海域で目撃されてきた『グレートシーサーペント』は、実際にいる確率が高いです。長い体から『大海蛇』という意味のネーミングを持ちますが、その特徴から数種類の生物の総称と思われます。潮を噴き上げる奴は、体の長い絶滅クジラの生き残り。長い首を水面から出している奴は新種の鰭脚類(トド、アシカなど)。あとはウナギに似た未知の巨大魚など。具体的な生態を語る目撃談が非常に多いため、実在する可能性は高いです」

 …とのこと。巨大タコだけでなく、巨大海蛇も実際にいる可能性があるということがわかった。

 6月には、おなじみ飛鳥昭雄が講師となり独裁者アドルフ・ヒトラーの知られざる新事実を検証する「~ヒトラーは生きている!?~ネバーエンディング我が闘争ストーリー~」、7月には「オカルト界に日本の新たな聖地発見か!?(タイトル未定)」と、3か月連続で新作が放送される。

 また、シリーズ3カ月連続新作放送を記念し、ニコ生とのコラボ特集 『突っ込みどころ満載!“ニコ生”オカルト生放送特集 ~UMA軍団VSヒトラー! 日本の怪村からジェイソンも殴りこみ!』が、5月1日(木)~5月10日(土)に配信されることも決定。3か月間のテーマに沿った映画や番組の生配信に加え、“つちのこ”を生け捕りにする模様を生ドキュメンタリーとして初公開(予定)する8時間生放送番組も配信される。

動画は、YouTubeより

ファミリー劇場
第6弾・特設サイト(https://www.fami-geki.com/kinkyu/06/
※下記作品以外の特集放送作品の詳細・スケジュールは、上記リンク先より確認を!

『緊急検証! 未確認生物の飼い方~前略・ご主人様 UMA(ぼく)はここにいるよ~』
5/10(土)後11・00~深0・00
5/11(日)後3・30~4・30(リピート)

※天野ミチヒロ氏のコラム一覧はコチラ

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