>  > 芸能プロダクション社長がイケメンに強制猥褻!?

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※イメージ画像:Thinkstockより

「芸能界は詐欺師・ヤクザだらけの危険な世界」

と言われることが多い。そのことを裏付けるような出来事を、筆者の友人でプロダクションを経営している人物から教えてもらった。

<以下、友人談>

「詐欺罪」とは、「金銭を騙し取る」犯罪行為です。ですが、「合意の上」で、相手を信用して金銭を支払った場合は「詐欺」として立証が難しく、警察もなかなか被害届を受理してくれません。そのため、詐欺師は逮捕されることもなく、名前や会社を変えて何度も繰り返すケースが多いんですよ。
 
 現在、芸能界で詐欺を働く輩の間では、「映画制作詐欺」というのが流行っているんです。これは

「大手映画に出演する権利をあげるから裏金を貸してくれ」

「スポンサー兼出演者になってくれ」

 と、甘い話を持ちかけ、お金をせしめるというもの。私の知り合いの役者たちも、この手の詐欺にかかったことがあります。実行したのは、原宿のあるOプロダクションを経営していた、Kさんという当時70近い老人でした。Kさんは、

「大手映画制作会社T社の映画制作が決まっている。ただ、スポンサーの金払いが遅滞しているので、金を貸して欲しい。貸してくれる金額が大きければ、それだけ重要な役にキャスティングする」

 と、お願いしてきたそうです。Kさんは、T社の名前が書いてある映画企画書を出し、そこには出演予定者欄に有名俳優・女優陣の名前が連ねられていました。Kさんを信じきった役者たちは、消費者金融などで借金をし、ひとり30~150万円ほどの資金を調達したそうです。しかし、1年経っても映画制作の話は進まず、また貸した裏金は戻ってくる気配もなし。結局、すべてが絵空事だったそう。私も後日このT社の映画制作企画書を見たことがありますが、それはKさんが昔T映画制作会社に売り込みに行った時にもらったもの。この企画書に書いてあった映画も実現までこぎつけていませんでした。

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