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※イメージ画像:Thinkstockより

 写真週刊誌では、『この人を撮れば、売れる』という法則がある。

 それは、ブレイクタレントや人気アイドルや大御所タレントではなく、「本当に撮りたいのは人気女優ですごい輝いている人に彼氏がいる、みたいな」スクープだと『言いにくいことをハッキリ言うTV』(テレビ朝日系)にて井上公造が明かした。

 そんなスクープを狙う写真週刊誌に対し、アンジャッシュの渡部建は

「ちゃんとお付き合いしている彼女と撮られるのはまだいいじゃないですか。でも、4人ぐらいでご飯を食べているのに、撮り方の角度で2人だけのようにする。で、デートしていたようにされるって、記事はズルイじゃないですか。タクシーに乗って、送っただけなのに、『タクシーに乗って繁華街と逆の方向に消えていった』って、そりゃそうだろ。繁華街に住んでいる人いないでしょ!?」

 と、憤りをぶつける。

 また近年、芸能人のスクープの裏づけとされているのがメールだ。しかし、意図的に「作られている可能性もあるのでは?」と、出演者が指摘すると、井上は「あるかもしれません」と疑惑を一部肯定した。だが、一方では、「本当に作られているものが表に出たら、絶対に訴えるはず。(訴えられないということは)どこか自分に身の覚えがあるんですよ」とも付け加える。

 だが、こういった芸能記者の言い分に対し、松本人志が以前、『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「好き勝手(嘘を)書かれて、訴えても(芸能人は名誉毀損ではなかなか勝てないから)仕方がないと分かった。だから、芸能人が無茶苦茶書かれているのに訴えない。だからこの記事は本当だとは決して思わないで欲しい」と話している。記事が嘘でも、裁判所は『芸能活動を貶めるようなものではない』と判断することが多く、敗訴になってしまうためだ。

 では、実際に捏造された熱愛メールやエピソードは、存在するのだろうか?

コメント

1:匿名2017年4月29日 21:52 | 返信

じゃあ、某超有名女優の娘が「同級生の女の子」を男にやらせた事件は、完全に真実という事だね!
どう考えても芸能活動に影響甚大なのに裁判起こしてないし!

学校へは寄付金で黙らせ、
あとは電通の揉み消し工作と、某超有名女優の実力者へのお色気作戦で大事になるのをまんまと免れた‥と!

最低最悪な女!いや、人として最低!!!
平気で未だにTVにCMに出てる!面の皮が厚過ぎ!!!
こういう女を許す日本の男共も同罪!!!!!

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