>  > 封印された酒井法子薬物逮捕と新興宗教の噂

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 分析心理学の父、カール・グスタフ・ユングは、「シンクロニシティ」という概念を唱えた。一見、関連がないように見える事象が相互につながり合っていることを説いたのだ。かつてメディアを賑わせた凄惨な事件や悲劇的な事故。その現場に残された〝遺物〟をたどると、忌まわしい記憶と、我々が過ごす平凡な日常をシンクロさせる見えない糸が浮かび上がってくる。事件記者が綴る暗黒のアナザーストーリー「悲劇の現象学」シリーズ

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イメージ画像は、「酒井法子 Best Selection


【第7の遺物 酒井法子と新興宗教】

 世間は、人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56)の薬物逮捕の話題で持ちきりになっている。

 捜査関係者によれば、ASKA容疑者は、ともに逮捕された栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)の自宅マンションに覚醒剤などを持ち込み、週末ごとに白い粉による悪魔的な悦楽に溺れていたという。

 ASKA容疑者をめぐっては、昨年8月に「週刊文春」が薬物乱用疑惑を報道。トップシンガーの身に降ってわいたスキャンダルは、最悪の形で決着した格好だ。

 古くて新しい芸能人とクスリの関係。

 最も大きなインパクトを与えた事件といえば、2009年8月に覚醒剤使用が発覚した「のりぴー」こと酒井法子(43)の逮捕劇だろう。

 当時、事件を取材したスポーツ紙の芸能担当記者は「発端は8月2日深夜、渋谷区道玄坂のホテル街で夫(当時)が薬物使用を疑われて職務質問を受けたことだった。酒井は夫から電話を受け、現場に到着。『後で警察署に出頭する』と言い残してそのまま行方がわからなくなったため、芸能マスコミは大騒ぎになった」と振り返る。

 その6日後の8月8日、酒井が出頭し、電撃的に逮捕されて騒動はピークを迎えたが、逃亡した酒井の行動についてはいまだに謎の部分が多い。当時、芸能マスコミを翻弄したある噂があった。

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