• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
0523tooyama_main.jpg
※イメージ画像:『CINEMA―image par Fumiyuki Kawashima 遠山景織子写真集』バウハウス

 90年代に一世を風靡した女性タレントたち。そんな彼女たちは、いまどのような生活を送っているのだろうか。『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)が追った。

■遠山景織子

 1990年にデビューした遠山は、1992年のサントリー『南アルプスの天然水』のCMで一躍有名に。そして、翌年に公開された映画『高校教師』のヒロインを勝ち取り、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞を始めとする主要な新人賞を総なめにする。また、バラエティー番組『笑う犬の生活』(フジテレビ系)にも出演するなど、人気タレントとしての地位を確立していた。

 だが、2001年に元・光GENJIの山本淳一の子供を妊娠すると、出産のために休養を余儀なくされ、この頃からTVで見かけることが少なくなる。山本と結婚せず、未婚の母となったことも、その後の活動に影響したのかもしれない。

 そんな遠山に久しぶりにスポットライトが当たったのが、人気ドラマとなった『明日、ママがいない』(日本テレビ系)への出演。しかし、ネットではかつての美貌が「超絶劣化」していると揶揄され、「いったい何があったんだ?」と憶測を呼んだ。

 そんな遠山の私生活とは、どのようなものなのか?

 番組では遠山のプライベートに接近している。彼女は、運転中に前の車のナンバープレート『あ ・888』を見て、「『あ・ははは』じゃん」と急に笑い出し、エレベーターの『5階です』という自動アナウンスを聞いて、「違う違う、そうじゃないのって。『誤解です』に聞こえるよね」と語るなど、独特な世界観を持っているようだ。また昼間から蕎麦屋で焼酎水割りを飲み、家でも夕方から焼酎片手に、長芋の漬物、アーモンド、などを肴に、息子の手紙を読みながら物思いにふけるという。

 その行動だけ見ると、まるで“オッサン”である。逆に言えば、オッサンの感覚がなければ、18歳当時に出演したドラマで、ヌードになるという覚悟はできないということか。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。