>  > ラジオの女王・小島慶子が説く自己PRのウマイ話し方

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※イメージ画像:『ラジオの魂』

 TBSラジオの元アナウンサーで、現在はタレントとして活動している小島慶子が、自身の番組『小島慶子とミッツ・マングローブのオールナイトニッポン GOLD』にて、就職活動の自己PRで、上手く話せるコツを語った。

 小島は、TBS時代にアナウンサー業以外にも、採用にも携わっていう。その時思ったのは、「面接希望者の自己PRの『PR』という言葉にだけ注目すると、面白いことを言わなきゃならないと追い込まれてしまう」ことであったそうだ。

 そのため、小島は「自己PRは実況でかまいません」という。彼女によれば、「地球の裏側まで行って、とんでもない珍しいことをしたとか、とっておきのネタなんかを言わなくても、その日食べた朝ごはんとか、その日に駅から放送局まで来るまでの風景っていうのは、どんだけ平凡だろうと思っても、あなたしか体験してないことなんで、それを話すだけで良いんですね」と考えていたそうだ。

 また「面接官ってね、話の内容なんか大して重要視してないのよ」とも言い、内容よりも話している最中の雰囲気などを重要視しているのだという。そして、採用担当者たちは、面接に来た人たちの良さを懸命に見つけようとしているため、話す内容以外から、個性を見つけ出すことを心がけるそうだ。だが、普通でいればいいと言われれ言われるほど、緊張してしまうのが、面接だろう。だがそれに対し小島は、「目の前の人に、なるべく親切に話そうと思うと、話せる」とリラックスするコツを話しつつ、採用担当者が1日に何人も面接することを第一に考え、「このオジさんは、一日に1,000人くらいの学生を見ているから、きっと退屈しているだろうから、楽しく話したら喜ぶだろう」と、相手を思いやる心を持つことの大切さを説いた。

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