>  > 番組司会者「1回400万」は本当か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

TV Journal編集部

,

司会

,

給料

re-shikai05.jpg

 以下は、雑誌やネットなどで予測されている大御所たちの推定時給(放送時間給)である。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)とんねるず…600万円
『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ)ダウンタウン…500万円
『TVタックル』(テレビ朝日)ビートたけし…400万円
『笑っていいとも!』(フジテレビ)タモリ…400万円
『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)明石家さんま…400万円
『朝ズバッ!』(TBS)みのもんた…300万円
『とくダネ!』(フジテレビ)小倉智昭…150万円

 では、実際はどうなのか?『ナカイの窓』(TBS)で芸能人たちがギャランティーについて語った。

 まず、それなりの知名度の芸人たちの平均年収は、サラリーマンの平均年収と変わらないようだ。多いか少ないか意見は分かれるだろうが、ピン芸人のゆってぃで、年収が500~600万円だという。その収入源だが、TVよりも営業が主。たとえば、コージー冨田は、ピーク時に月収で680万円稼いでいたが、営業での収入が圧倒的だったという。

 土田晃之曰く、「長く(タレントを)やると単価が上がる。ただ、ゲストじゃしょうがない。メーンを取るとギャラが10倍になる」らしく、これには出川哲郎も同調する。それを物語るように、1992年にメーンの仕事を持った森脇健児は年収8,000万円貰っていたらしい。

 一方のゲストのギャラはというと、ゲストで出演することの多い梅宮アンナは、自身のギャラを「30~40万円くらい」と『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ)で明かしていた。

 だが、これは一般的なギャラではない。とある無名なアイドルがこんな愚痴を言っていた。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。