>  > 「グラビアアイドルにはなるな!」小明が語った理由

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※イメージ画像:『【増量版】アイドル墜落日記』

 2002年ホットドッグプレスドリームガールズ準グランプリを獲得し、グラビアアイドルとしての活動をスタートさせた小明が『言いにくいことをハッキリ言うTV』(テレビ朝日系)に出演。「グラビアアイドルになるな」と訴えた。小明は、その理由は4つあるという。


■女同士の戦い勃発

 小明曰く、売れないグラビアアイドルは、少ないファンを獲得するために足を引っ張り合うという。たとえば、グラビアアイドルたちのイベントにて、「彼氏から貰った指輪かわいいじゃん」「楽屋で煙草消し忘れているよ」など、そのグラドルのファンが幻滅することを、“仲良い女子の世間話”的な雰囲気で言うらしい。また、仲良さ気に撮る2ショットの写真も、相手がブサイクに写っている方をブログに載せるとのこと。これには出演していた吉木りさも「ブログの写真は分かります。2ショットを撮るとき、私の後ろ側に回って、小顔効果を作るんですよ」と同意している。


■大物カメラマンのセクハラ

 ある大御所カメラマンは、撮影になると大御所の弟子が入口を固めて、グラビアアイドルのマネージャーを中には入れないという。いわゆる、“先生とグラビアアイドルだけの空間を作り、恋人気分で写真を撮るため”だ。だが、そこで、「体験人数は何人なの?」「初めてエッチしたのはいつ?」などと聞かれたり、キスされたり、胸を触られたり、ユルユルの水着の股布を外されたりもするという。

 大御所を上機嫌にさせるために、自分から胸を触らせて、撮影に臨むアイドルもいるそうだ。これだけを聞くとカメラマンを訴えるべきだと思うのだが、出来上がる写真は「いままでのなかで一番良いものだ」と、グラビアアイドルたちは言うらしい。


■ギャラが低い!

 たいていのグラビアページは、雑誌社にアドバンテージがあり、「写真持ってくれば載せてあげるよ」という仕事が多く、ギャラが発生する仕事があまりないそうだ。もしくは、「1万円のギャラだったとしても、マネージメント料とか抜かれて、手元に残るのは3,000円くらい。それでは交通費と水着代にも満たない」と小明は訴える。出演していた芸能ジャーナリストの片岡亮氏も「(吉木のように)売れている人はごく一部。あまり知られていないグラビアアイドルで、月収1万円の人はザラにいる」と付け加える。

 だが、出演していた東京中日スポーツの芸能記者の江川悠氏は、

「グラビアアイドルのギャラは、雑誌1ページにつき1万円程度。ただ、吉木さんみたいにしっかりした事務所の方は、次を見据えている。グラビアアイドルから女優になったり、吉木さんみたいにバラエティに出たり。最初は給料低いかもしれないけど、3年後、もしかしたら50万円になるかもしれない」

 と、あくまでステップアップを見越しているという事務所側の現状を語る。

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