>  > 【W杯】本田圭佑、なぜ後半に失速した?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

TV Journal編集部

,

W杯

,

バセドウ

,

本田圭佑

keisukehonda0616.jpg
画像は、『サッカー日本代表エース 本田圭佑 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)

 6月15日に行われた日本代表対コートジボワール戦。前半16分に本田圭佑のファインゴールで先制点を奪ったが、残り30分を切ったところで失速してしまい、まさかの逆転負けを喫する。

 敗因として、ザッケローニ監督の稚拙な選手交代や、香川真司の不調。大迫勇也や遠藤保仁が試合に入れていなかったことなどが挙げられているが、とあるスポーツライターは本田も試合から消えていたと指摘する。

「前半の本田は悪くなかったし、素晴らしいゴールを決めました。ただ、後半は明らかに運動量が落ちました。失点シーンも、本田がボールを奪われたのが発端です。どこか体にキレがなく、いつものような力強さがありませんでした。もちろん、本田を交代しづらいのは理解できます。ならば、トップ下のようなコンタクトの激しい場所ではなく、一列下げても良かったのではないでしょうか?」

 とは言え、本田は後半に失速するようなタイプではない。そう考えると、試合前に囁かれたバゼドウ病の影響は考えられないだろうか? 同スポーツライターに聞いた。

関連キーワード

W杯

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。