>  > エビの疾病予防法で健康管理する安倍首相!?

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安倍首相

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衆議院議員 安倍晋三 公式サイト』より

 2006年に戦後最年少の51歳で内閣総理大臣となった安倍首相。しかし、そのわずか1年後の2007年には厚生労働省が“難病”指定する「潰瘍性大腸炎」により退陣。その後2012年に総理大臣に再就任して今に至るが、2014年にもトイレの回数が増え、その体調を不安視する声が報じられている。対策として、全身に酸素を供給する「高気圧酸素治療」を行っているというのだが、その他にも「セラミックボール」と呼ばれる謎めいた飲料水で体調管理に努めているということが、6月に発売された「週刊新潮」(新潮社)によって明らかになった。

 記事によると、この飲料水は昭恵夫人がすすめたものなのだという。昭恵夫人といえば「水の結晶である氷から人類へのメッセージが読みとることができる」と提唱している江本勝氏と親しく、ブログでも度々江本氏の「水の波動研究」について言及。「音、言葉、思い・・・波動・・・とっても大きな力です・・・。」(2010.12.02)と綴っており、水とスピリチュアルには一目おいているようだ。

 さて、そんな昭恵夫人が安倍首相に薦めたというセラミックボール飲料水とは、一体どのようなものなのだろうか? 販売元のバイオIT株式会社のHPを見てみると、「BIO IT技術によって、生薬、漢方を含む免疫賦活物質、ビタミン類、臍帯血、胎盤成分などの情報をセラミックボールに記憶させています」「セラミックボールを水に入れ、水を使用することにより情報が伝達されます」「BIO IT技術とは、永久磁石によって取り出した生物の固有磁気情報を記録し、反転し伝達するものです」と書かれている。

 先の週刊新潮では、科学作家である竹内薫氏が「科学的根拠ゼロ」「物質の情報を水に記憶として写しとることは不可能」などと言及しているが…。著書『大人の怪しい実験室』などで疑似科学の検証を行っているサイエンス・ライターである川口友万氏に詳しいお話を伺った。

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