>  > レイプが蔓延るインド社会!

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 マハトマ・ガンジー、敬虔なヒンドゥー教徒、滔々と流れるガンジス川の雄大な景観…。インドと聞いて我々が思い浮かべるものは様々だが、どうやら最近ではすっかり「レイプ事件」多発エリアとしての不名誉なイメージが定着してしまったようだ。


■“正義の牙城”警察署内で警官が集団レイプ!

 今度はなんと、警察署を訪れた女性が署内で警察官4人から集団レイプされたという事件を「Channel News Asia」などが伝えている。この国では警察官すら“女性の敵”なのか…。

 事件は、インド北部ウッタルプラデシュ州のハミルプルという町で、6月9日の夜11時半ごろ発生した。夫の釈放を求めて警察署を訪れた女性が、署内の一室に軟禁され、警官4人がかりでレイプされたということだ。女性が賄賂の支払い要求に応じなかったことで、警官たちの怒りを買ったためと見られている。

 ウッタルプラデシュ州はインドで最も人口の多い州だが、レイプ事件が頻発している悪名高い地域でもある。

 この事件があった当日にも、同州のバーライチ地区では、45歳の女性が木から吊られた状態で死亡しているのが見つかった。遺族は、女性が木に吊られる前にレイプされた上で殺害されたのだと主張しており、現在警察は近辺に住む5人の男を取り調べている。

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街の急成長の影に… 「Channel News Asia」の記事より

 また、つい先月も同州の村で、公衆トイレに入った少女2人が集団レイプされた挙句に殺害されるという残虐な事件が起きたばかりだ。少女の母親らは、木に吊られて発見された少女の遺体を数時間そのままにしておき、広く世にこの事件の残虐性を訴えたことから大きな社会問題となった。

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