>  > 【PC遠隔】片山被告と動物霊

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~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~


第8回【PC遠隔操作事件】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 PC遠隔操作事件で威力業務妨害などの罪に問われ、一貫して無罪を主張してきた片山祐輔被告が、5月19日、弁護団に対して「私が真犯人だ」と告白して、一連の事件への関与を認めた。

 犯人はインターネットを介して他人のPCを遠隔地から操作し、それを使って無差別殺人などの犯罪予告を行っていたとされる。片山被告はこの事件に関して無実を主張していたため、世間では「誤認逮捕」や「えん罪」の可能性を指摘して、彼を擁護する人も多かった。彼は保釈中だったが、20日に再び東京拘置所に収容された。

 まだ事態の全貌は明らかになっていないが、片山被告の告白が正しいとすれば、彼は長年に渡って弁護団や世間を欺き続けていたことになる。そんな片山被告をキックはどう見ているのか?

■「片山被告は念力者」だった!?

「片山被告は、思い込みが激しいタイプなんだと思います。バレないウソをつくにはコツがあるんです。自分がウソをついていることも分からなくなっちゃうくらい、強く思い込むことです。そうするとウソをつき通すことができるんですね。

 霊能者のヴォルフ・メッシングは、何も書かれていない白い紙を小切手だと強く思い込むことで、その紙を差し出して銀行から大金を引き出すことに成功しています。また、長嶋茂雄さんが天覧試合で打ったサヨナラホームランも実はファウルだったのではないかという説があります。でも、長嶋さん本人が「入った!」と強く思い込んでいるので、その場にいた審判も観客も全員入ったと思ってしまった。念力が強い人はそういうことができるんです。

 片山被告もこれだけ多くの人をだまし続けていたわけですから、もともと持っている念力は強いと思うんです。でも、PCを使って犯行予告をするとか、やっていること自体はあまりにもスケールが小さすぎる。きっと自分の能力をうまく生かし切れていないんですね。

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