>  > なぜ、フィギュアスケーターたちは儲かるのか?

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Torino 2006 Olympic Winter Games Stars of Ice Skating 国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケート』(ジェネオン エンタテインメント)

 浅田真央、羽生結弦、荒川静香、高橋大輔、安藤美姫、織田信成…。6月3日に発売された『女性自身』(光文社)の記事によると、競技の注目度と比例するように、日本を代表するトップフィギュアスケーターの収入がバブル状態のようだ。

 記事によると、荒川はトリノオリンピックで金メダルを獲得して以降、8年間で約20億円は稼いだ可能性があるという。そんな荒川に負けない稼ぎがあるのが安藤で、同記事では最低でも年収6,000万円はあるとしている。この裏には安藤のバラエティー番組進出があるが、これは日本テレビの敏腕テレビプロデューサーによる後押しがあったためという。

 厳しいスポーツ業界のなかで、なぜ、フィギュアスケーターたちは、ここまで稼げるのか?

「日本のスポーツ業界で息を長く稼げるのは、野球とゴルフです。野球はゴールデンで中継があるし、ニュース番組のスポーツコーナーにも枠があります。ゴルフも土日には、昼に必ずと言っていいほど中継がありますから顔が知られやすいんですよ。TVで顔が売れれば、CMや講演依頼もくる。CMは数千万円入りますし、講演も数時間で三桁に近い金額を稼げます。フィギュアスケーターが稼げるようになったのは、近年、ゴールデンでの中継が増えたからです」(芸能事務所関係者)

 今年に入ってアマチュアを引退した織田も、高い知名度を武器に、TVに出演している。では実際に、フィギュアスケーターのTVでの価値はどれくらいなのだろうか?

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