>  > グラビアアイドルたちの“究極”タブーな行為とは?

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イメージ画像は、『熊田曜子 産後ダイエット』(廣済堂出版)

 今や食えない職業の代名詞となりつつあるグラビアアイドル。つい先日も、『ブッキングGP』(フジテレビ)にて、神室舞衣が「今も秘書のアルバイトをしている」と明かしている。神室といえば、2014年に入ってから、週に一度はTVで見かけている気がするが、それでもアルバイトをしなければいけないというのが驚きだ。

「TVでも、ひな壇で“出させて貰っている”という状態のアイドルは数万円しか貰えません。番組によっては、一万円程度。それで、入りも含めて4時間は拘束されますからね」

 と業界関係者はギャラ事情を教えてくれる。

 では、グラビアアイドルたちは何で稼いでいるのか? その内訳を『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日)でグラビアアイドルたちが明かした。

 熊田曜子曰く、写真集はヒットすれば数千万円が手に入るという。確かに、書籍類の印税は、8〜10%がスタンダード。そして、熊田の写真集は3,000円前後。出版は最低でも初版3,000部は刷られる。その最低ラインでも、70万円は熊田と事務所の元に入ってくる。ヒットしなくとも、グラビアアイドルとして活動を続けられるし、ヒットすればボロ儲けというわけだ。

 しかし、出版不況のこのご時世。なかなか売れないのが現実で、最低ラインをキープする
のが精一杯なはず。そのため、グラビアアイドルたちは、ファンを失わないように、「彼氏はいない」と公言する。

 熊田曰く、「別のグラドルが、写真集を発売した際に、結婚が決まり、それが公になった後、写真集の増刷が打ち切られたことがある」という。増刷となれば、初版と同等の数が
刷られる場合が多い。増刷が打ち切られるのは、グラビアアイドルたちにとっては死活問題だ。一冊でも多く売るというモチベーションが、スキャンダルを避ける意識に繋がっているということだ。

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