>  > 【W杯】明石家さんまの“にわかサッカーファン批判”が痛い理由

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※イメージ画像:『本人vol.11』

 FIFAワールドカップやFIFAクラブワールドカップの季節になると、TV局はサッカーの特別番組を編成する。そこで司会者として毎回、白羽の矢が立つのが、大御所芸人でもある明石家さんまである。

 さんまは、日本サッカーが冬の時代だった頃から普及に尽力し、Jリーグの前身である日本サッカーリーグの集客ポスターのモデルも引き受けている。当時の日本サッカーリーグは、試合を行なうも観客席は閑古鳥が鳴くのが当たり前で、宣伝に回す予算も“0”に近い状態だった。もちろん、さんまに依頼できる資金力はなかったが、現在、日本サッカー協会最高顧問である川淵三郎の頼みを受け、男気を見せたと言われている。またJリーグが開幕してからも、リーグを盛り上げるための特別番組に出演したり、ラモス瑠偉をはじめとする選手たちとの親交を温めていた。

 そういった歴史があるなか、さんまは最近のワールドカップを取り巻く喧騒に、「にわかファンが多いから。日本困るんですよね」「サッカーは好きじゃないのよね。日本人って」と、うんざりしたコメントを発することが多い。

 そんなさんまだが、先日、サッカーに関する失言をしてしまった。

『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でブラジル大会のベストゴールともいえるオーストラリア×オランダ戦のティム・ケーヒルのゴールを、「誰でも覚えてるボレーや」と熱弁したまでは良かったものの、名前をキューウェルと言い間違えてしまったのだ。

 ちなみに、キューウェルは、2006年にオーストラリア代表としてFIFAワールドカップに出場した選手で、2000年から2006年にかけてイングランド・プレミアリーグでハイライトを過ごし、今シーズンでの引退を発表しており、この間違えに対してネットでも「これは恥ずかしい」「ださい」などど反響を呼んでいる。

「言い間違えたというより、本当にキューウェルだと思っていたのではないでしょうか? さんまさんは、Jリーグ以前の話だと、饒舌になるのですが、近年のサッカー史に関しては、ピンとこないコメントを出すことも多い。本人は、今でもかなりの試合数を観ていると言いますが、それが活かされたコメントはあまり聞かないですよね。こと近年の事情に関しては、同じ吉本興業のナインティナインの矢部浩之さんや、極楽とんぼの加藤浩次さんの方が、あきらかに良いコメントができていると思います」(サッカー誌編集者)

コメント

1:匿名たんがく2015年4月25日 10:34 | 返信

また、どうでもいい記事だな。
もうちょっとマシな記事書けねぇのかよ。

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