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※イメージ画像:『ライブミランカ おぎやはぎトークライブ 「〜おぎとやはぎでおぎやはぎです。別に、やはぎおぎでもいいんですけど」 』/ジェネオン エンタテインメント

 芸能関係者には、行きつけの隠れ家的な店がある。

 隠れ家的な店のメリットは、看板などが出ていないため、一見さんが入ってこないことだろう。そのため、オーナーの知人や、その口コミで集まる客がほとんどで、店の雰囲気が守られる。港区界隈には、このような10坪程度の店が数多存在する。

 だが、そんな隠れ家的な店にも天敵がいる。

 それは、常連の男性が連れてくる“場違い”な女性である。「一流の店は、男女を紳士淑女にする」とホテルレストラン業界で言われているように、たいていの客は、場の空気に同化できる。だが、稀に空気が読めず、大騒ぎしたり、大声でわがまま言い放題の勘違い女性と遭遇してしまうこともある。

 おぎやはぎの矢作兼も、そんなシーンに出くわしてしまったと『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で語った。
 
 矢作は、お世話になっている歯科医が結婚するということで、そのふたりを行きつけのカウンターしかないという知る人ぞ知る寿司屋の名店に連れて行ったという。矢作がもてなした人たちは、口々に「こんな美味しい寿司屋、行ったことないです」と感激したというだが、そこに、空気を読めない女性がいたそうだ。

 矢作は、「俺の左側に4人組がいたわけ。男2人、業界人っぽい感じで、俺と同じかちょっと上くらいの年齢で、女2人は若めの。そしたら、その若い女が、座って5分くらいしたら、酔っ払っているのか知らないけど、凄い騒いでるわけ」と、矢作はおすすめの店の空気を害するその女性を場違いな振る舞いに気分を悪くしたようだ。

 さらに、「超でっかい声で、『この今食べたヤツ、目を隠して食べたらね、“すしざんまい”かどっちか、分からない』って言ってて。“すしざんまい”は美味いけど、大衆的なお店なんですから。もし思ったとしても、絶対にそういう公の場で言っちゃダメじゃん。友だちとかも、『ちょっと…』って言ってて、男も苦笑いよ。」と、傍若無人な言動に怒りを通り越して呆れ果てたと話す。

 これには相方の小木博明も「そんなヤツ、連れてくんなよ」と苦笑い。だが矢作とその女性は知人だったらしく、帰り際にその女性が挨拶してきたという。

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