>  > フランス人に「生き生きしてる」と言わしめた野々村議員の号泣会見

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動画は、YouTubeより

 ごうきゅう【号泣】(ふだんは泣かない大の男が)天にも届けとばかりに悲しみ泣くこと――。
『新明解国語辞典 第4版』(三省堂)には、このように書かれている。

 昨今の日本には、これをまさに身をもって示した男がいる。みなさんはもうとっくにご存じだろう。兵庫県議会の野々村竜太郎議員だ。号泣という日本語がわからない海外の人には、彼の動画を見せれば一瞬でその意味を伝えることができると言ってもいいだろう。

 それは、フランスにも通じたようだ。Googleで「nonomura japon」で検索するとあっという間に野々村議員に関連する動画、記事が表示されるのだから…。野々村議員は、ここ1週間でフランス一有名な「nonomura」さんになったと言っても過言ではないはずだ。ちなみに、そのようにして出てきた記事の一部を見てみると…。以下koreus.com(http://www.koreus.com/modules/news/article15259.html)よりコメント部分引用。

「わ! ノーコメント。彼のように泣けたら気持ちがいいだろうね」
「彼のおかげでいい休日が過ごせたよ」
「日本人の複雑な感性は我々西洋人には難しいな」
「日本語全くわからないし、内容についてもわからないけど、めっちゃおもしろいってことはわかったよ」
「こんな人フランスでは見たことないけど!? フランスでは謝罪をするとき、目と目をしっかり合わせてするもの」
「少なくとも謝罪してるだけいいよね」
「これは日本ではないな…」
「俳優だなこいつは」
「完全に狂ってる」
「切腹もの」
「生き生きしてる」
「日本人じゃないみたい」

 大人しく、感情をあまり表に出さないイメージが日本人にはあるのか、笑いよりも驚きのコメントが多かった。それにしても「生き生きしてる」って…。

 議会に辞職の意向を伝えていたことがわかった野々村議員だが「号泣」の意味を世界中に伝えた功績は大きい。しかし、大の男はこんな風に泣くものではないぞ、野々村議員。
(文=柏葉美月)

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