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君はジャケ買いできるか!? シリーズ8

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ゴアグラインド

日本国内の検挙された殺人事件のうち、「包丁類」が凶器として使用されるケースが全体の約35%
Thinkstockより

 2013年に発表された法務総合研究所研究部の『無差別殺傷事犯に関する研究』によると、日本国内の検挙された殺人事件のうち、もっとも使用率の高い凶器が「包丁類」で、全体の約35%を占める。その次が「犯行共用物なし」で、その次が「その他の刃物」だ。包丁かナイフなどの種類は別として、大きく考えれば殺人事件には刃物が使われる率が最も高いといえる。ちなみに殺人動機の一位が「憤怒」で二位が「怨恨」である。

 簡単に手に入る殺傷能力の高い凶器、刃物――それは、ホラーゲームやホラー映画の定番アイテムだ。銃はある程度の距離を必要とし、放たれた弾丸が相手を殺傷するという、ある意味間接的な行為だが、刃物の場合は違う。至近距離で、自ら突き刺したり振り下ろしたりする必要があることから、返り血を浴びたり、その物理的な直接性が、より残酷さを際立たせるのに一役立っていると思われる。

 さて、そんな刃物でメッタ刺し、人間の憤怒・怨恨・残虐さを体現したような無残な死体画像をデザインに使用したモラル無視のアルバムを紹介しよう。グロさというよりも、人間はここまで残酷になれるのかと思える衝撃死体なので、覚悟して次のページへ進んでもらいたい。

次ページ閲覧注意!自己責任のもとお進みください。

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