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~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~


第12回【ゲリラ豪雨】

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 何の前触れもなく、局地的にドカッと大雨が降り、あっという間にやんでしまう。そんな「ゲリラ豪雨」の被害を伝えるニュースをよく目にするようになった。一般的な夕立よりも激しく、エリアも狭く、いつ起こるのかもよく分からないゲリラ豪雨に襲われてずぶ濡れになった経験のある人は多いのではないだろうか。また、今後も夏台風、秋台風…と続くため、大雨の備えについて考えることが必要だ。

 ところが、そんな中で、キックは一度たりともゲリラ豪雨の被害を受けたことがないと豪語する。サイキック芸人がこっそり教える「絶対に雨に濡れない秘術」とは何なのか!?

「僕は、傘を持っていない状態で街を歩いているときに突然雨が降ってきても、まったく慌てることはないですね。なぜなら、雨に濡れずに済む方法を知っているからです。


・存在を消して他人の傘に入る

 一番よく使っているのは、自分の『気』を消して他の人が差している傘にこっそり入る、というやり方です。自分の気配をうまく消すことができれば、他人が差している傘に後ろからスッと入ってもまず気付かれることはありません。

 自分が行きたい方向と同じ方向に歩いている人の傘を順番に渡り歩いていけば、雨に濡れなくて済むのです。ずっと同じ人の傘に入っていると気付かれるおそれがあるので、次々に渡り歩いていくのがオススメです。


・自分の存在を消す方法

 では、自分の気を消すにはどうすればいいのか? これは訓練するしかありません。手軽な練習方法としては、電車などに乗っているときに、窓に映る自分の姿を消そうとしてみるといいと思います。……『どうやって?』と聞かないでくださいね。どうやってじゃなくて、消えるまでずっと念じ続けるのです。

 コツとしては、自分の残像を消すことに集中して呼吸を止めることです。人間、集中力が高まると自然に息をしなくなるものなんです。呼吸が止まってきたらうまくいっている証拠です。

 僕は気を消せるので、その気になれば日常生活でも応用できます。例えば、大きいコンサート会場に行ったりしたら、なるべく見晴らしのいい席でライブを見たいじゃないですか。でも、一段高い見やすい場所には警備員さんが立っていて立ち入り禁止になっているとする。そういう場所に、気配を消してスッと入っていってしまうこともその気になればできます。気を消すと警備員さんにも気付かれずに中に入ることができます。もちろん、やってはいけないことなのでオススメはしませんが、気を消すというのは透明人間になるのと同じこと。日常でもいろいろな場面で活用できるのです。

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