>  > NASAとフリーメーソンの深~い関係!?

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 CSチャンネル、エンタメ~テレにて放送中のオカルト番組「超ムーの世界」。地上波では流せないトンデモないネタの連続が話題を呼んでいる。その話の一部をトカナで紹介しよう。

 まことしやかに語り継がれている噂の1つに、「NASAの宇宙飛行士はフリーメーソンが多数を占めている」説があるのをご存じだろうか?

 そのような宇宙飛行士の中には、実際に米有力サイトで「UFOの存在を信じている」と公言する人物もいる。エドガー・ミッチェル氏だ。彼はフリーメーソンであるだけでなく、アポロ宇宙船内でテレパシー実験を行い、NASAを退職後も、UFO墜落事故として有名な「ロズウェル事件」について積極的に調査を進めるなど、宇宙飛行士の中でもオカルト的な話題の中心人物として挙げられることが多い。

 しかしながら、NASAのオカルト人脈は彼だけではなかった。なんと、1969年に人類初の月面着陸を果たした2人のうちの1人、バズ・オルドリン氏も、アポロ11号で月に向かう途中に自分たちを追跡するような何らかの物体を見たと述べていたのだ。(その後、この発言は撤回されているが、政府の圧力がかけられた可能性を指摘する陰謀論者もいる)

 オルドリン氏のオカルト的な側面はこれだけではない。彼もまたフリーメーソンであり、アポロ11号の内部でメーソンの指輪を装着し、さらにメーソンだけに通じる「合図」とみられるポーズをとっている写真まであるのだ! 気になった者は番組で確認してほしいのだが、このポーズはフリーメーソンだと噂されていた坂本龍馬やナポレオンがとっていたポーズと共通するものであることにも注目だ。さらに番組では、人類の月面着陸の歴史を覆す真実が隠されている可能性にも触れる。

 また、このフリーメーソンにも関係する、あのロスチャイルド家のワインに隠されたマークにまつわる話など、フリーメーソン好きにはたまらない番組だ。

 このほかにも、「超ムーの世界」では、縄文時代の土偶と宇宙人の関係、死が近い人が見る映像、芸人が住むとよい場所、2014年の運気を見る方法…など、オカルト好きにはたまらないラインナップとなっているので、真実が知りたければ見てみるがよい。あまりのショッキングな内容にドン引きしてしまうかもしれないが…。


■「超ムーの世界
放送局:CSエンタメ~テレ 
放送日: 31(木)16:00~、 31(木)25:00~、8月2(土)07:00~

出演者
・三上丈晴(雑誌『ムー』編集長) 
・並木伸一郎(超常現象研究家)
・キック(サイキック芸人)
MC:島田秀平
飛び入り参加!:角由紀子(TOCANA編集長)

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