>  > 隅田川花火大会で異臭、不法侵入…マナーが悪すぎる観客たち

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平田宏利

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隅田川花火大会

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※イメージ画像:Thinkstockより

 7月26日に、第37回隅田川花火大会が開催された。昨年は、突然の豪雨により大会史上初の途中中止というアクシデントが発生。恒例となったテレビ東京の花火中継では、ありあまる尺を埋めるため前年度のダイジェストを流す苦肉の策が取られた。

 昨年の屈辱を晴らすべく、満を持して迎えた2014年の花火大会であるが、会場周辺にあふれるゴミが問題となっている。

 先のワールドカップブラジル大会では試合終了後にゴミ拾いをする日本人サポーターの様子が話題となった。しかしゴミだらけの花火大会は「勤勉でクリーンな日本人」のイメージとは真逆だ。

 ネット上には、ゴミがあふれる地下鉄駅や浅草寺周辺の写真が拡散されている。

「もっとひどいのは浅草と対岸にある墨田区側ですよ」と述べるのは、墨田区に住む地域住民だ。

「川沿いの道は、通行止めとなり観客席として開放されます。道沿いには段ボールで仮設のゴミ箱が設置されていますが、すぐにあふれてしまいます。場所取りに使ったレジャーシートはもちろん、クタクタになった安物のアウトドアチェアなんかも積み上げられていますね」(前出・同)

 さらに、ゴミの大半は、食べ残し・飲み残しを含む生ゴミ同然のもの。暑さのせいで大会終了後には早くも異臭を放ち始める。

 またゴミの放置だけでなく、マナーを守らない観客も多い。

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