>  > 空軍大佐ウィリアムズのフェティッシュ殺人

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 2012年、ロイター通信が米軍兵士による暴力的性犯罪が急増していると報道した。2006年から2011年までの5年間に、米軍兵士による性犯罪件数は90%も増加。6時間40分ごとに米軍兵士による暴力的性犯罪が発生している計算になると伝えたのである。

 この統計について米軍上層部は、米軍兵士による暴力的性犯罪数が激増した原因の1つは、戦争のトラウマだと主張。しかし、いかなる理由があったとしても性犯罪を犯すことは許されるものではないと世間は反発。「国を守る強いヒーロー」と尊敬されている軍人たちが、弱い女性や子供たちを力づくで犯すことなど、絶対にあってはならないと憤りをあらわにした——。


■模範的エリート空軍大佐の秘密

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エリート軍人だった頃のデヴィッド「You Tube」より

 2010年2月8日、アメリカの隣国であるカナダの空軍に所属するエリート大佐、デヴィッド・ラッセル・ウィリアムズが逮捕された。首相やエリザベス女王らVIP専用ジェット機の操縦を任されるなど模範的な軍人だった彼は、実はとんでもない下着泥棒で、下着を盗みに入った家で全裸になり、盗んだ下着を身にまとい、自慰行為をしていた。それだけでは欲求が満たされず、女性を連続して強姦殺害した凶悪性犯罪者だったのである。

 真面目を絵に描いたようなエリート軍人だったデヴィッドとは一体どんな人物だったのか。また、なぜ軍人である彼が、このような犯罪者になってしまったのだろうか?

※次ページ、デヴィッドの生い立ち

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