>  > 映画「ノア」予告編に隠された、重大な真実!?

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超ムーの世界

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映画『ノア 約束の舟』公式サイト

 CSチャンネル、エンタメ~テレにて放送中のオカルト番組「超ムーの世界」。地上波では流せないトンデモないネタの連続が話題を呼んでいる。その話の一部をトカナで紹介しよう。

 現在公開中の映画『ノア 約束の舟』。なぜ今、聖書の神話を元にしたこの映画が公開されるのか、疑問に感じた人はいないだろうか? 

 ムー編集長の三上丈晴氏によると「実は、ノアの箱舟は神話ではなく、実際にあった話」なのだという。そう、約4500年前、実際にノアの大洪水が起きていたのだ!

 その証拠として、実はすでに箱舟が発見されているのだという。聖書によると、ノアの箱舟はトルコのアララト山に漂着したとされているが、その、アララト山の氷河の間から方舟の一部が見えているというのだ! 実際に、氷河が溶けてた時に撮影された航空写真にも、ノアの箱舟の一部が写っており、アメリカの当局もかなり調査を進めているという。また、箱舟に使用されている木を調べたところ、トルコに生息している木ではないことがわかり、年代もほぼ一致しているのだ。

「箱舟はただの舟だと思われがちですが、実は、潜水艦だったという話もある」と言うのは並木伸一郎氏。たしかに、地球全体を襲った大洪水を航海できたならそうかもしれない。

 ではなぜ、大洪水が起きたのか?

「ノアの映画の予告編をみると、大洪水は上からだけでなく、下からも起きていて、水の柱が吹き上がっていた。現在の科学で地球の内部、マントルには想像以上の水が含まれていることがわかっているのですが、つまりこの水こそ、大洪水の原因の1つだった可能性があるということです。さて、今年は地下から水が出てきたり、そういう年ですよね。なぜ今映画が公開されるのか…、それは当局もわかっているはずだ」(三上氏)

 さらに、アメリカやドイツの物理学者の間では、かつて地球は今よりもひとまわり小さかっという地球膨張説を唱えている人々がいる。この地球膨張説をノアの洪水にあてはめると、今よりも小さい地球全体が水没したことによって、天体の間に潮汐作用が働き、内部のマントルが相転移をおこし、それで地球が一気に膨張し、大陸が放散…と考えることもできるという。
 
 さらに番組では、ノアの大洪水でいかなる天変地異が起こったのか、芸人キックからの情報「月から水が吹き出てきた可能性」や「月が地球に接近した可能性」などについても検証。


 そのほか、並木伸一郎氏の「マレーシア・ドラゴンの謎」「パターソン・フィルムの真実」、島田秀平氏の「東京の結界」サイキック芸人・キックが語る「ハイテンションタロット」、トカナ編集部が語る「人は死を目前に何を見るのか?」などUFO・UMA・超常現象・都市伝説…ありとあらゆる不思議について、無責任に議論する!!

■「超ムーの世界
放送局:CSエンタメ~テレ
放送日:8月2(土)23:05~、3(日)6:45~、4(月)13:00~、7(木)16:00~、25:00~、9(土)23:30~、11(月)13:00~、14(木)16:00~、25:00~
出演者
・三上丈晴(雑誌『ムー』編集長) 
・並木伸一郎(超常現象研究家)
・キック(サイキック芸人)
MC:島田秀平
飛び入り参加!:角由紀子(TOCANA編集長)

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