>  > 専門家が説く、保存期限が過ぎた肉を食べた結果

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TV Journal編集部

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 先月、日本に激震が走った。

 なんと、保存期限が7か月も過ぎた鶏肉が日本に輸入されていた可能性があるというのだ。

 輸入先は中国の上海福喜食品。しかも、食品安全生産の先進工場として表彰されたこともある企業というから驚きである。そんな危険な鶏肉を輸入していた企業のなかに、ファミリーマートとマクドナルドという日本有数のチェーン店が入っていたため、大騒動となっている。ファミリーマートはガーリックナゲット、ポップコーンチキンに180トン。マクドナルドに至ってはチキンマックナゲット分に5776トンを輸入している。これは、マックナゲットの20%を占めるという。

 ちなみに、『アッコにおまかせ』(TBS系)によると、上海福喜食品との取引があったマクドナルド店舗は2002年以降で、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城、山梨、長野、静岡、新潟の一都十県の約1340店舗だという。

 もちろん、現在はファミリーマート、マクドナルドなど多くの企業が中国製のチキンの取り扱いを中止しているが、おそらく既に大多数の人たちが食してしまっているはず。

 では、実際に保存期限が大幅に過ぎている肉を食べてしまうと、体にどのような変化があるのだろうか?

 テレビで紹介された、中野サンブライトクリニックの大竹真一郎院長によると、

「7か月前に消費期限が切れて青カビが生えた肉を食べても、加工された肉であれば、熱で食中毒などにはならない可能性が非常に高い」

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