>  > 「動物の血を人間の体に入れてはならない」ラスタファリアン菜食主義の教え
【JAPAN JAMAICA FESTIVAL 2014スペシャルインタビュー】

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JAPAN JAMAICA FESTIVAL 2014

 2014年9月14日(日)「JAPAN JAMAICA FESTIVAL 2014(ジャパン・ジャマイカ・フェスティバル2014)」が、東京お台場の青海シーサイドコートで開催される。

 日本とジャマイカ国交樹立50周年を祝し、「レゲエ音楽とレゲエマラソン」を融合するという、一風変わった内容のフェスティバルとなっている。「レゲエマラソン」とは、ジャマイカ発祥のスポーツで、レゲエ音楽を聴きながら走るというもの。今回は、ステージでの歌及び、マラソンコースに設置されたサウンドシステムからレゲエを聴きながら、お台場の海風を感じて5キロ走るというものだ。一方、音楽フェスティバルには、卍LINE、MOOMIN、DA’VILLEなどの代表的なレゲエアーティストが参加予定。(詳しくは、コチラ

 ちなみに、レゲエといえば代表的な歌手としてボブ・マーリーが挙げられるが、彼が遺した功績として有名なのものの1つに「ラスタファリ運動」があるだろう。ラスタファリ運動とは、1930 年にジャマイカで誕生した宗教的思想運動で、かつてのエチオピア皇帝ハイレ=セラシエを神として信仰し、アフリカ回帰を唱えている。また、「菜食主義」「ドレッド」「ガンジャ」を聖なるものとしているのも特徴だ。ボブ・マーリーがこのラスタファリ運動をすすめたことで、レゲエ音楽にも“ラスタ”は色濃く映しだされることになった。

 今回は、この「JAPAN JAMAICA FESTIVAL 2014」のコーディネーターでもあるジャマイカ在住の女性に、現地のラスタファリアン(ラスタファリ運動実践者)について、話を伺った。記事最後に地元でも今最も“アツい”ジャマイカソングも紹介しているので、お見逃しなく!

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