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 激しい干ばつに悩まされるチュニジア南部で突如として湖が出現した。英「The Independent」(8月1日付)が伝えた所によると、チュニジアのガフサという地域で今年の7月初旬頃に何の前触れもなく姿を現したこの湖は、地名をなぞり“ガフサ・ビーチ”もしくは“ガフサ湖”と呼ばれているそうだ。


■たちまちレジャースポットに

mysteriouslake1.JPG
France24」の記事より

 当初水は透き通った青色であったが、数週間経った現在は藻が発生し濁った緑色に変化しているとのことで、発ガン性物質や放射性物質を含んでいる可能性が懸念されているが、現地の人々は意に介さず、連日40℃まで上昇する気温に火照った体を休ませているようである。

 既に多くの人々がボートや浮き輪などを持ち込んだり、スキューバダイビングや飛び込みを楽しんだりと、一躍レジャースポットになっている様子だ。

動画は「YouTube」より

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