>  > なぜ、松たか子は『Let It Go』をTVで歌わないのか?

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※イメージ画像:『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション』(WALT DISNEY RECORDS)

 興行収入が推定260億円を超える大ヒットとなった映画『アナと雪の女王』。その快進撃は止まらず、DVD&Blu-rayも、発売から4週目で売上が200万枚を突破している。

 また本編だけでなく、劇中の歌も注目され、日本語版の主題歌を担当したMay.Jが『Let It Go~ありのままで~』を引っさげて、歌謡番組に引っ張りだこだ。

 先日、行われた『FNS歌謡祭』では、May.Jはもちろん、アナ役の神田沙也加とハンス王子役の津田英佑が『とびら開いて』を披露。歌声に聞き入った視聴者も多いようだが、劇中でアナの姉・エルサの声優を務め、劇中で『Let It Go~ありのままで~』を披露した女優の松たか子は歌番組に登場していない。

 松が歌わない理由としては、『日刊ゲンダイ』は、「ウォルト・ディズニー社の戦略があるからです。7月16日にリリースされるDVD&ブルーレイの発売と同時にPRを兼ねて露出させる」という説を唱えていたが、すでに発売日は過ぎ、信ぴょう性は薄まった。

 そもそも松への賛辞の声は、海外から巻き起こった。松が劇中で『Let It Go』を歌いつなぐ動画は、YouTubeで公開され、100万回をゆうに突破し、大反響を呼んでいた。また歌声だけでなく、

「なんなんだ、あの日本語のしびれるような美しさは」
「日本語の響きがメチャクチャかわいらしい」

 など“日本語訳の巧さ”も要因となっている。こうなると、松の歌唱力に疑念が残るのも無理はない。

 だが、このような声を、音楽界の重鎮である山下達郎は否定する。ラジオ番組『山下達郎のサンデーソングブック』にて、「松たか子さんは実はピアノが上手で読譜力も抜群なんです。こういう(『リユニオン』のような)リズム感や安定感はさすがですね」と語っている。

 では、なぜ歌番組に出演しないのか? 関係者たちの間であるウワサをキャッチした。

コメント

1:匿名882015年9月12日 15:12 | 返信

たしかにMay.jさんの歌は抜群にウマイ!
でも私の感想では、Mayさんは綺麗な歌過ぎて感情が伝わってこない( •́ㅿ•̀ ) :
松さんの方が歌唱力は劣っても、気持ちが入ってくる(♡˙︶˙♡)

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