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芸術家

 ロンドンの街中で、鶏の皮に身を包んだ男が出現し、人々を驚愕させているという。一体この男は何物なのか、そしてその目的とは……?

動画は「YouTube」より

 英紙「The Daily Mirror」をはじめとする複数の海外メディアが今月報じたところによると、その男の名はルイス・G・バートン。芸術家である彼は、これまでも奇抜な作品で世間を騒がせてきたが、今回のプロジェクト「FLESH(肉)」は、特に人々の度肝を抜いているようだ。

flesh.jpg
画像は「FLESH BOUTIQUE」公式サイトより

 小太りのバートンさんの身体を、頭から足先まで覆い尽くしているのは、生の鶏皮を縫い合わせて作った全身タイツだ。アーティスト仲間で、プロジェクトの協力者であるヴィクトル・イワノフさんが縫い合わせてくれたものだという。

flesh_3.jpg
画像は「FLESH BOUTIQUE」公式サイトより

 バートンさんとイワノフさんによると、今回のプロジェクトは「ソーシャルメディアを通じて、アイデンティティと商品化の間にある関係性を考察するための試み」であるという。何を言っているのか分からない人のために、プロジェクトの公式サイト上には「鳥の皮から有用な実在物を創造し、それをオンラインとオフライン双方での社会的領域に持ち込もうとしている」との解説も加えられているが……それにしても難解だ。

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コメント

1:匿名2016年9月30日 18:03 | 返信

単に奇抜なことをしたいだけのばかだよ。

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