>  > 餃子を食べると成功する!元サラリーマン芸人が説く、ビジネス必勝呪術7

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ラリー遠田

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~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~

第16回【ビジネスで成功を呼びこむサイキックテク】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 毎回、読者の皆様の日常にはあまり関係なさそうなサイキック情報ばかりをお届けしている本連載。しかし、今回だけはひと味違う。あなたの仕事に直接活用できるさまざまな技術をキックが教えてくれるというのだ。何を隠そうキックは、サラリーマンとして会社勤めを経験したこともある立派な社会人。そんな彼が伝授する「ビジネスサイキック術」とは?



■ポイント:爪や髪の毛を落とす=信頼関係の構築

「営業マンの人にオススメしたいのは、取り引き先の会社を訪れたときに、自分の爪や髪の毛をこっそりそこに落としていく、ことです。爪や髪の毛のような体の一部分には、霊的な残留物質が多く含まれています。こういうものを置いていくと、引き寄せられてまたそこに戻ってくることができる。つまり、数回そこを訪れるチャンスができ、取り引き先と友好関係を築きやすくなるんです。

 ちなみに、落とすのは体の一部ではなく、自分の持ち物などでも構いません。自分のものだったら何でもいいですよ。ただ、大きい持ち物を置いていっても、落とし物だと思われて返されてしまうでしょう。それだと効果がないので、爪や髪の毛などの目立たないものがちょうどいいんです。


■ポイント:会議室には左足から入る=チャンスをつかむ

 また、ここ一番の会議に臨むときには、必ず左足から部屋に入るようにしてください。日本には古来より伝わる『左進右退』という言葉があります。ここぞという勝負時には、必ずチャンスをつかんでみせる、攻めていくんだという心構えを持って、左足から入るべきなんです。ちなみにプロ野球の世界でこれを実践しているのが、広島カープのエース・前田健太投手です。前田選手は登板の際、必ず左足からグラウンドに入ることに決めているそうです。


■ポイント:机の下で手で仰ぐ=相手の優位に立つ

 さて、会議や話し合いの場でも主導権を握るためのコツがあります。それは、誰かと対面して交渉をするときに、机の下で手をパタパタ振って、相手に向かって風を送る、ということです。手ではなく書類などを使っても構いません。くれぐれも相手に見つからないようにこっそりやるのがコツです。風水の世界では、相手に風を送ることで、相手に対して自分が風上(=優位)に立つことができる、と考えられています。これは中国ではよく使われているテクニックですよ。


■ポイント:「ゴールデンデリシャス」というリンゴを食べる=贈り物

 お中元やお歳暮など、仕事相手に贈り物をするときには何を贈ればいいと思いますか? 僕の一押しは、ゴールデンデリシャスという品種のリンゴを7個贈ることです。このリンゴは皮が黄色くて、甘みと酸味の程よいバランスが特徴です。リンゴというのは、人間の手に届くか届かないかギリギリの高さに実をつけます。だから、『手を伸ばしたいと思う』ということから、リンゴを贈った相手とは末永く縁がつながるとされているのです。ゴールデンデリシャスは『ゴールデン』で『デリシャス』ですから、もちろん縁起がいい。ここぞというときの贈り物には最適です。

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