>  > 「アイス・バケツ・チャレンジ」の金城武が素敵すぎる!!

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※画像:YouTubeより

 難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」への理解を深めるため、米国で始まった慈善活動「アイス・バケツ・チャンレンジ」。これは、氷水を頭からかぶり、動画をネットに公開するか、100ドルを寄付するのかのいずれか、及び両方を選択し、実行。その後、新たに3名を指名するというアメリカ発のキャンペーン。同国では、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ、またレディー・ガガなどが、氷水をかぶる動画を公開し、注目を集め約31億円以上の寄付金を集めることに成功した。

 この「アイス・バケツ・チャレンジ」は日本にも波及し、多くの著名人たちが挑戦した。そんな中、フジテレビ社長の亀山千広の「アイス・バケツ・チャレンジ」がある批判を浴びている。

 21日、YouTubeの『フジテレビ番組動画』で、亀山社長はチャレンジの模様を公開。亀山社長は、まず先に続けてチャレンジする人物として、『踊る大捜査線』シリーズの監督である本広克行氏、ホリプロ社長・堀義貴氏を指名。さらに「フジテレビですし、明日のバイキング、MCの宮迫(博之)さん。どうぞ、生放送中に氷水を浴びていただけませんでしょうか?」と指名した。
 
 これを受けて、宮迫氏は同番組最後に自ら氷水をかぶり、さらに共演者のどぶろっくやウーマンラッシュアワーからも氷水を浴びせられ、「一回ちゃうやんけ」と叫んだ。また「活動が広がることを願っています。皆さん、参加しましょう」と「アイス・バケツ・チャレンジ」への参加を促し、番組は終了した。
 
 だが、この亀山社長から宮迫氏へと続く一連の流れが、ネット上では「バラエティー番組のネタにするなんて最低だな 」「視聴率のためにやったのでしょ 」「完全に主旨から外れている 」などの声があがっている。

 元より、この「アイス・バケツ・チャンレンジ」には、芸能人の売名という声が上がっており、チャレンジしたロンドンブーツ1号2号・田村淳氏の元にも「何の意味があるのか」、「水不足の地域もあるため、大事な水を使わないでくれ」などの批判が相次いでいた。

 また、発祥国のアメリカでは、巨大なバケツから氷水をかぶろうとして、誤ってバケツを落とし、下にいた人間が負傷するなど、過剰気味のパフォーマンスに対する批判や、水不足にあえぐカリフォルニアを気遣うべきという声も上がっている。

 このチャレンジが、ALSという難病の認知度の向上や、治療薬を研究開発のための資金集めに貢献したのは間違いない。だが、賛否両論混ざり合い、雲行きが怪しくなりチャリティーの意味が問われ始めたのも事実だ。そんな「アイス・バケツ・チャレンジ」の流れに、歯止めをかけるかのごとく、“新しいチャレンジ”に、俳優の金城武が挑戦している。

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